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【「M」連載】安斉かれん◆インタビュー 大きなプレッシャーにも「タイムスリップする感覚で楽しめるんじゃないかとワクワクしています」2020/04/18

── 希代のプロデューサー・マサ役は三浦さんが演じられています。三浦さんはどのような方ですか?

「三浦さんは演技面でも色々とご指導してくださって、とても優しい方という印象です。また、出演されている作品の数々を拝見させていただいて、やっぱり俳優さんはすごいんだな…と実感しました」

── ここまでお話を伺っていると、初のドラマ出演への緊張が伝わってきます!

「そうですね。めちゃめちゃ緊張しています…(笑)」

── そんなプレッシャーとは反対に、本作への出演で楽しみなことを教えてください。

「90年代の音楽や、今では見ることのできない風景などがたくさん出てくるんです。そういった部分は、タイムスリップする感覚で楽しめるんじゃないかと思ってワクワクしています」

── 安斉さんにとって飛躍の作品になると思います。演技に挑戦することで、どんな自分になりたいかお聞かせいただけますか?

「本格的にお芝居をやらせていただくことは、音楽活動の方でも必ず生きてくると思うんです。いろんなものを吸収できたらいいなと思います」

── これまでの現場で吸収できたことがあれば教えてください。

「今はまだ、そこまで考えられるほど余裕がないです! 必死です!(笑)」

── これからが楽しみですね! では、最後に意気込みとメッセージをお願いします。

「初めての演技で緊張しているんですけど、しっかりと台本を読み込んで役作りも頑張るので応援よろしくお願いします。ぜひご覧ください!」

── ありがとうございました!

【プロフィール】

安斉かれん(あんざい かれん) 
1999年8月15日生まれ。神奈川県出身。ポストミレニアルギャル(=ポスギャル)と呼ばれる、次世代ギャルの一人。2019年5月1日に「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」で歌手デビュー。今年4月1日にはニューシングル「FAKE NEWS REVOLUTION」の配信がスタートしている。今作「M 愛すべき人がいて」は本格的な演技への初挑戦となる。

【番組情報】

「M 愛すべき人がいて」
4月18日スタート 
テレビ朝日系 
土曜 午後11 :15~深夜0:05 
※ABEMAで独占配信

テレビ朝日担当 I・S  
撮影/尾崎篤志

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