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四大陸選手権で羽生結弦選手は銀メダル! 宇野昌磨選手は銅メダル!!  そして三原舞依選手は初出場・金メダル!!!2017/02/21

 2月15日より平昌冬季オリンピックの会場(韓国)で開催された四大陸フィギュアスケート選手権。男子シングルでは羽生結弦選手が銀メダル、宇野昌磨選手が銅メダルを獲得、女子シングルでは三原舞依選手が金メダルに輝きました! おめでとうございます!

 トップ3選手が、3種類以上の4回転ジャンプを跳ぶという異次元の戦いとなった男子シングル。羽生選手のショートは97.04で3位でしたが、フリーは後半のコンビネーションでミスが出ると急きょプログラムを変更、意地の滑りでフリートップの206.67。総合303.71で銀メダルを獲得しました。

 100.28でショート2位につけた宇野選手。フリーでは3回転アクセルでミスが出ましたが、公式戦で初めて4回転ループを成功させ187.77。総合288.05で銅メダルとなりました。この大会での経験を踏まえ、今週末の2017冬季アジア札幌大会に挑みます。

 女子シングルでは、エースの宮原知子選手がケガで欠場の中、初出場となった17歳の三原舞依選手が初優勝! クリーンなスケーティングやジャンプを披露し、ショート66.51、フリー134.34、総合200.85と、日本女子4人目となるの200点超えを達成し、金メダルに輝きました。

 彼らが次に揃って向かうのは、3月29日からフィンランドで開催される世界フィギュアスケート選手権。いずれも世界のトップスケーターがしのぎを削る大一番。来年の平昌冬季オリンピックの出場枠をかけた大事な一戦です。どんな熱い戦いが繰り広げられるのか、注目しましょう!

【競技日程】

【世界フィギュアスケート選手権大会2017】
3月29日(水)~4月2日(日)※フジテレビ系で放送予定

【「KISS&CRY」とは?】

「KISS&CRY」シリーズは、日本のフィギュアスケーターのみなさんをフィーチャーし、その「戦う」姿、「演じる」姿を合計50ページ超のグラビアでお届けしています。つま先から指先・その表情まで、彼らの魅力を存分に伝えます。また、関連番組TVオンエアスケジュールも掲載。TVの前で、そして現地で応援するフィギュアスケートファン必携のビジュアルブックです。

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