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河川敷に天使のような高杉真宙と葉山奨之!? レアショット満載「セトウツミ」爆笑の撮影現場潜入リポ!2017/10/28

 シュール過ぎる面白さが癖になってしまう「セトウツミ」(テレビ東京ほか)。金曜深夜に見て、そのゆるさに癒やされている方も多いのではないのでしょうか? ドラマでは、瀬戸小吉(葉山奨之)と内海想(高杉真宙)の掛け合いがテンポ良く淡々と進みますが、実際の撮影現場はどのような雰囲気なのか!? 気になった記者は現場に潜入! 瀬戸と内海が田中真二(森永悠希)の審判のもと、“ババ抜き対決”をする第4話(11月3日放送)の撮影の模様をお届けします。

 現場に入ると、早速笑い声が! ダブル主演の高杉さん&葉山さんに加え、左右対称の男・田中を演じる森永さんが爆笑されている模様(笑)。「セトウツミ」の現場は、とにかく笑いが絶えず楽しそうなんです!

 田中くんが対決の審判をしているシーンでは、カットがかかるまで20秒ほどまばたきをせずに一点を見つめる森永さんに「すげー!!」と盛り上がる2人。それに対し、「コンタクト浮いてくるかと思った―!!」と森永さんも本音を明かし、さらに笑わせていました。その後、スタッフから「田中くんだけのシーン撮ります!」と言われると、葉山さんが「きたー!!」と盛り上げていました(笑)。

 休憩中に、突然河川敷のどこかからとても長い口笛が聞こえてくると、3人で「すげー!!」と感心する一幕も(笑)。葉山さんは、まねして口笛を吹いていました。終始盛り上がっている姿は男子高校生そのもの(笑)。

 撮影に戻ると、3人の表情がガラッと変わり真剣な顔に。一つ一つの動きや、関西弁のせりふのイントネーションをそれぞれ丁寧にスタッフに確認する様子も印象的でした。

 ずっと河川敷に座っているからか、ストレッチをする姿も。高杉さんは、背筋や腕をのばしていました。その姿はなんだか猫みたいでとてもかわいかったです(笑)。

 葉山さんは、河原の階段に備え付けてある手すりに足をかけながら面白いストレッチをしていました。スタッフから「浅田真央選手みたい!」とツッコまれていました(笑)。

 そして、それぞれ目線をくれる神対応を!! 4誌の媒体が取材に入っていたのですが、休憩に入るタイミングで一斉に写真を撮っていたところ、まずは高杉さんがカメラ目線をくれました! それだけでなく、一通り撮り終わった後には、「もう大丈夫ですか?」と撮れ高を気遣ってくれる一言も(笑)。

 さらに、記者が一番最後まで残って写真を撮っていたところ、それに気付いた葉山さんがカメラ目線でピースを!! なんというサービス精神なんでしょうか! 神対応を連発する2人…それにかわいさがプラスされて記者には高杉さん、葉山さんの姿が天使に見えました。

 とても和気あいあいとした雰囲気で撮影されていた「セトウツミ」。あのシュールで面白い映像は、高杉さん&葉山さん自身も楽しみながら、細かな気遣いがあふれた現場で撮影されていることが分かりました。第4話では、河川敷での“ババ抜き”対決に加え、審判を務めた田中くんが書いた、母への手紙の内容も明かされます。果たして対決の行方は…そして悩める田中くんの思いとは!? ご紹介した撮影秘話と併せて、ぜひお楽しみください!

【番組情報】

ドラマ25「セトウツミ」
日本テレビ系 
テレビ東京ほか 
金曜 金曜 深夜0:52~1:23

テレビ東京担当 Y・O



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