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「トモダチゲームR4」今夜新章突入! 火室ノベルが覚醒、さらにKグループの“天才”も明らかに2022/08/13

 ジャニーズJr.・美 少年とHiHi Jetsの強力タッグで送る、大人気コミック「トモダチゲーム」を映像化した考察系ドラマ「トモダチゲームR4」(テレビ朝日系)。

 ある日、突然拉致され、謎だらけの「トモダチゲーム」への参加を強いられた片切友一(浮所飛貴)、美笠天智(佐藤龍我)、四部誠(井上瑞稀)、沢良宜志法(久保田紗友)、心木ゆとり(横田真悠)ら高校生が、究極の心理戦を繰り広げている。

友一の作戦で、天智に裏切り者だと自白させることに成功

 友達の秘密を暴露して借金を減らす、第2ゲーム「暴露スゴロク」に参加した友一たち。衝撃の暴露連発で、5人の雰囲気は最悪なものに。ゲーム終盤、友一は「暴露ペーパーにうそを書いたら強制的にトップになる」というゲームのルールを利用して、天智に裏切り者だと自白させることに成功するも、ゲームは既に最終ピリオド。志法が1人で第3ゲームに臨むことが決定的な状況だった。

 志法を救うため、友一が「四部誠が人を殺したことがあるという暴露はうそ。本当に人を殺したことがあるのは、俺」と封印していた過去を明かす。まさかの告白に、恐怖でおびえる四部、志法、ゆとりの姿を目の当たりにした友一は「俺、もう友達いらないわ…」と、1人で第3ゲームに向かうことを決意。友達というストッパーを失った友一は孤独な悪魔と化す。しかし、裏切り者の天智が「自分もゲーム中にうそをついた。俺が好きなのは沢良宜志法ではなく片切友一だ」と突然友一にキス! その結果、天智の主張が認められ、友一と天智の2人で第3ゲーム「友情かくれんぼ」に進むこととなった。

 チーム単位の対戦形式で行われる「友情かくれんぼ」は、それぞれ選出した隠れ役1人が広大な森のどこかに隠れ、探し役となった残りのメンバーが相手の隠れ役を見つけたら即終了というもの。Cグループが友一と天智の2人だけなのに対し、相手のKグループは固い友情で結ばれ5人全員で第3ゲームに駒を進めてきた。素性を隠して、第3ゲーム限定で仲間となった運営の水瀬マリア(片山友希)を加えても、Cグループはたった3人。圧倒的不利な状況で、友一がとんでもない行動に出る。

火室ノベルがついに動き出す! 「運営の新人」は偽りの姿…?

 ドラマオリジナルキャラクターの火室ノベル(菊池風磨)。運営チームの新人を名乗る彼は、友一たちCグループをはじめとしたゲーム参加者たちの壮絶な裏切りバトルをモニタールームで優雅に見物していた。友一とは何やら因縁がありそうな様子だが、ここまでその謎は明かされていない。

 友達というストッパーを失った友一の“悪人の発想”は、回を追うごとにエスカレート! 非道な行動を連発する友一の思考に、運営のリーダー・布袋昭稔(杉本哲太)が感動すら覚え始める中、ついに火室が覚醒! まるで悪魔の発想にシンクロするかのように、友一の考えを読み取り、「トモダチゲームをぶっつぶすなんて言っている片切友一を本気でつぶしたくなってきた」とほくそ笑む。果たして、彼は何者なのか――。打倒友一に向け、いよいよ火室が本格的に始動する!

 そして運営チームといえば、毎回豪華な食事をむさぼり食うシーンもお約束。命懸けの裏切りバトルを繰り広げる壮絶な場面と、優雅なモニタールームの対比がより一層不気味さをあおっていて、SNSでも「食事シーンが印象的」「人間の欲望を表現しているのだろうか」など、意見が飛び交っているが、まさに「人の不幸を見ながら自分たちの欲を満たす」ことの象徴として描かれているという。それを知った上でこのシーンを見ると、人の不幸を面白がってしまったり、他人の事情はおかまいなしで自分の欲望を優先するという、人間の嫌な部分が垣間見えてくる。いわば、誰もが少なからず秘めている、人間の醜い深層心理を壮大な音楽と豪華な料理に食らいつくさまで表現している、とても重要なシーンだといえる。

Kグループに潜む天才・司令塔の正体も判明

 第2ゲームを全員でクリアできなかったペナルティーとして、3日間食料を与えられず水だけで過ごした友一と天智は、ゲームスタート時点で既にふらふら。「友情かくれんぼ」も3日目を迎え、飲まず食わずで限界を迎えつつある隠れ役の天智に食料を届けることもできない中、全く焦る素振りを見せないばかりか、自分だけ食事にがっつく友一に、さすがのマリアもあ然。さらに、対戦相手の鬼瓦百太郎(猪狩蒼弥)や柱谷千聖(金指一世)にまで「このままじゃオマエの仲間が死んじまうぞ」とあきれられるありさま。

 バスケットボール部のキャプテンで隠れ役・門倉十蔵(岩﨑大昇)がいかに素晴らしいかを語り始めた鬼瓦に、そんなにいいグループならと、友一はまさかの寝返りを宣言! 賛成派と反対派でメンバーの意見が割れる中、紫宮京(藤井直樹)はキャプテンの門倉に判断してもらおうと言い始める。すると、友一は「こんな簡単なことも自分たちで決められないのかよ!」と挑発。思わず黙り込んだ柱谷、丹羽万里(那須雄登)を横目に、とうとう鬼瓦がブチギレて…!? その頃、運営ルームでゲームの行方について考察を繰り広げていた火室は、友一の計算を読み「このスイッチでゲームが大きく動く!」と断言するが…。

 そして、監視担当の百太郎は、言葉を交わすうちマリアにひかれ始める。すると、ダラダラしていた友一がおもむろに行動開始! 慌てる百太郎と柱谷の前で、友一が突然マリアにとんでもないことをして…。その卑劣な行動に百太郎の怒りが爆発。マリアを守るため「Cグループにスイッチする」と言い始める。百太郎の淡い恋心が、Kグループの友情にヒビを入れる事態に…!? 先の読めないスリリングな心理戦が展開する中、Kグループに潜む1人の天才・司令塔の正体も判明する。果たしてその人物とは…?

 物語が大きく動く第4話は、今夜8月13日午後11:30から。通常よりも30分遅くスタートするので、Tverや公式YouTubeなどで前回までのおさらいをしながら待機するのがおススメ。

【番組情報】

「トモダチゲームR4」
テレビ朝日系
土曜 午後11:00~深夜0:00 ※8月13日は午後11:30~深夜0:30

テレビ朝日担当K・K



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