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衝撃の展開からついに最終話へ――喜多見(鈴木亮平)率いる「TOKYO MER」の結末はいかに…!2021/09/10

 現在放送中の日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)。重大事故、災害、事件の現場に駆けつけ、命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く物語です。

 “TOKYO MER”のリーダーでスーパー救命救急医である主人公の喜多見幸太を演じるのは、鈴木亮平さん。「待っているだけじゃ、救えない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死の患者の元に飛び込んでいきます。

 喜多見がテロ組織への関与を疑われ、出動禁止を命じられたMER。そんな中、ある大学で爆破事件が! 救助のため駆け付けた喜多見と音羽尚(賀来賢人)でしたが、それはさらなる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優)のわなでした。爆弾を仕掛けた校舎内で重傷者のオペを行う2人。しかし、「喜多見はテロリスト」というSNSのうわさを信じ込んだ学生たちは喜多見をテロリストと疑い、喜多見を別室に閉じ込めてしまいます。次なる爆破テロを仕掛けた椿の卑劣なわなで、喜多見は最愛の妹・涼香(佐藤栞里)を亡くしてしまいました。あまりの衝撃的な展開にしばらく立ち直れなかった方も多いのでは…。

 放送後のSNSでも「残酷な展開すぎる!」「死者1名が涼香だったなんて…」など視聴者らの悲痛な叫びがあふれ、ドラマ公式Instagramの「公式も気持ちの整理がつきません」という喜多見と涼香のツーショット写真の投稿にも、作品への愛のこもった多くのコメントが寄せられていました。音羽との関係の発展を願う“音涼”推しも盛り上がってきたところだったため、余計にショックが大きかったですね。

 9月12日放送の最終話では、最愛の妹・涼香を亡くし、失意のどん底にいた喜多見がMER脱退を告げます。一方、都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよい…。そして、音羽は大物政治家・天沼夕源(桂文珍)に逆らえないまま、ついにMER解散が決定しようとしていました。そんな中、エリオット・椿による連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出ますが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまいます。最大のピンチを迎えたメンバー。しかし、その時…喜多見の心を震わせる「言葉」が響きます。

【番組情報】

「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」
TBS系
日曜 午後9:00〜9:54 ※9月12日は午後9:00〜10:09

TBS担当 A・M

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