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「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」記事特集

プレミアムドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」の概要

父が急逝し、母は突然車いすユーザーに、弟はダウン症候群で、祖母は物忘れの症状が出てくる…そんな日々の出来事をつづった、SNSで話題の作家・岸田奈美のエッセーを基に映像化された、河合優実の連続ドラマ初主演作品。単純な“家族賛歌”ではなく、見る者に家族について考えたくなるドラマ。

高校生の岸本七実(河合)の両親役に坂井真紀、錦戸亮を迎え、七実の弟でダウン症候群の草太をオーディションを経て起用された吉田葵が演じる。

(2023年5月14日~7月16日 NHK BSプレミアム 毎週日曜 午後10:00~午後10:50)

【キャラクター&キャスト紹介】

岸本七実(河合優実)… 自意識をこじらせた高校生。文字だけのネットの世界では、読む人を引きつける魅力を発揮。
岸本ひとみ(坂井真紀)… 美人で優しい、七実の自慢の母。大動脈解離を起こして下半身付随になってしまう。
岸本草太(吉田葵)… ダウン症候群の七実の弟。
岸本耕助(錦戸亮)… 七実の父。働き盛りの最中に倒れ、帰らぬ人に。
大川芳子(美保純)… 七実の祖母で、ひとみの母。

【スタッフ・音楽】

原作:岸田奈美/脚本:市之瀬浩子/脚本:鈴木史子/脚本:大九明子/演出:大九明子/制作統括:坂部康二/制作統括:伊藤太一/制作統括:訓覇圭

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