「タツキ先生は甘すぎる!」町田啓太“タツキ”ら家族の温かい日常を描くアフターストーリー2026/06/13 21:54

町田啓太主演の日本テレビ系連続ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」。6月13日放送の第10話で最終回を迎えたが、感動冷めやらぬ中、Huluでは、ようやく再び歩み寄ることができた浮田家の本編では描ききれなかった“その後”とフリースクール「ユカナイ」の温かく続いていく日常を描く、Huluオリジナルストーリー第10.5話の独占配信がスタートした。
「タツキ先生は甘すぎる!」は、小・中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所であるフリースクールを舞台に描く物語。「ユカナイ」の教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと共に、時に笑い、泣き、迷いながら、多様化する生き方に希望を見いだしていく、新たな形のヒューマンドラマだ。

学校に行きたくない子どもたちに寄り添うタツキには、かつて自分の息子・藤永蒼空(山岸想)を不登校にしてしまうほど追い詰めてしまった過去があった。息子ともう一度向き合う大人になるために「ユカナイ」にやってきたタツキは、さまざまな悩みや生きづらさを抱える子どもたちと向き合いながら、タツキ自身の幼少期や両親との過去を見つめていく。
そんな中、引きこもり状態の蒼空が、飛び降りをした後から次第に母親の優(比嘉愛未)へ暴力を振るうようになっていたことが明らかになる。暴れる蒼空といったん距離を置くため「ユカナイ」にやってきた優。どうしたらいいか分からずにいるタツキと優に、「ユカナイ」の代表・三雲英治(江口洋介)は思い出の品を通じて思いを共有する“シェアリング”をやってもらおうと提案する。2人は、家族の過去を振り返り……。

アートセラピーを通して優の心の傷に寄り添い、蒼空への思いをあらためて実感したタツキは、どのように蒼空と再び向き合っていくのか。最後まで目が離せない。
なお、第10.5話には、「ユカナイ」を訪れる親子役で野村麻純、森優理斗がゲスト出演する。

新規入会希望者で小学6年生の賢太(森)が「ユカナイ」に来た。「掃除中はしゃべっちゃいけない」「チャイム着席を完璧にしなきゃいけない」などルールが厳しい学校で、担任ともうまくいかず、もう学校に行きたくないと言っているらしい。面談では、勉強面を心配する母・美玖(野村)に「教科書はいったん、捨てちゃった方が」と、しずくがまさかの発言。タツキを驚かせる。

1日体験をすることになった賢太は、「自由に過ごして」というしずくの言葉に戸惑う。「自由って……」。いつも通りの光景が広がる「ユカナイ」で、楽器演奏やゲームに誘われたり、うどん作りに参加するがピンと来ず、「周りは今みんな勉強してるのに、自分だけこんなことしてていいのかなって」と不安がる賢太。今一番やりたいことも見つからないという彼にタツキは「ゆっくりで大丈夫だよ。迷うのも自由だから」と声をかける。すると賢太はツリーハウスの上から、遊ぶ子どもたちをまぶしそうに眺め、何やら考え始める。
【コンテンツ情報】
「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー
Hulu
第4.5、6.5話/独占配信中
第10.5話/6月13日本編第10話放送後に独占配信開始
※「タツキ先生は甘すぎる!」も第1話から最新話まで配信中。
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