「月夜行路」“ルナ”波瑠も見守る“その後”の物語が配信2026/06/10 22:54

ついに最終話が地上波で放送された、波瑠と麻生久美子が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(水曜午後10:00)。このたび、Huluオリジナルストーリー「親孝行のすゝめ」前編の独占配信がスタートした。野宮ルナルナ(波瑠)と沢辻涼子(麻生)を取り巻く人物たちの間で交わされる対話や文学作品内の言葉を介して、家族に対する姿勢を振り返る、本編終了後の気になる続きの世界が描かれる。
夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩……教科書でおなじみの文学の知識で事件を解決。「月夜行路 ―答えは名作の中に―」は、秋吉理香子氏による人気小説を原作とし、名作から“生きるヒント”を学べる、笑って泣けてためになる、痛快文学ロードミステリードラマだ。
涼子は、仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦。45歳の誕生日に涼子が偶然出会ったのは、銀座のミックスバー「マーキームーン」のオーナーママのルナだった。小説家志望で文学オタクのルナは、持ち前の鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と持ち物から、家族構成、夫の職業を見抜いてみせる。そして、涼子が話した23年前の“ある後悔”を晴らすべく、なかば強引に涼子を大阪へと連れ出すルナだが、2人を待ち受けていたのは殺人事件で……!?
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」の魅力の一つは、ルナと涼子をはじめとした個性豊かなキャラクター。Huluオリジナルストーリー「親孝行のすゝめ」前編では、ルナの店「マーキームーン」で繰り広げられる田村徹矢(栁俊太郎)と小湊弘樹(渋川清彦)との温かい会話と、1冊の本がもたらす驚きの展開が描かれる。


開店前の「マーキームーン」で小説「月夜行路」を読みふける元刑事・小湊。そこに、涼子の息子・篤史(平田光寛)が来店する。遠慮がちにルナと涼子のことを尋ねる篤史に、小湊は何かを感じ取る。後からやってきた田村も交えた会話を通じて、母に対する篤史の複雑な気持ちは少しずつほどかれていく。
やがて、小湊が勧めた“ある本”をきっかけに、物語は思わぬ展開に。そして、その一部始終を「マーキームーン」の外からそっと優しく見守るルナの姿もある。

今回、物語の見どころを切り取った場面写真とPR映像も到着。本編の最終回を迎え、「月夜行路」ロスが訪れるこの機に、ぜひその先の物語を楽しもう。
【コンテンツ情報】
Huluオリジナルストーリー「親孝行のすゝめ」前編
Hulu
独占配信中
※後編は、6月17日から独占配信
キーワード
この記事をシェアする
















