「乃木坂46のオールナイトニッポン」で誕生した“鷲尾さん”が川﨑桜&小川彩の共演でドラマ化2026/06/11 03:00

FOD SHORTでは、「野球少女鷲尾」を6月12日(6月11日深夜0:00)から独占配信することが決定。本作は、野球が大好きでありながら、過去のトラウマからその思いを心の奥にしまい込んでいた主人公・鷲尾史保が、自分の“好き”と向き合い、自分らしさを取り戻していく姿を描いた作品だ。史保を演じるのは、川﨑桜(乃木坂46)。自分の気持ちを抑えてきた彼女が少しずつ殻を破り、前に進んでいく過程を映し出す。
“鷲尾さん”は、「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の人気コーナーから生まれた名物キャラクター。リスナーとのやりとりの中で形づくられてきた存在で、ちょっぴり不器用で気付けば空回りしてしまうが、とびきりいとおしい魅力を持ち人気を集めてきた。
そのラジオのキャラクターを基にオリジナルドラマとして実写化した「野球少女鷲尾」では、野球への強い思いを抱えながらも、それを隠して生きる大学生・史保として表現する。ラジオで親しまれてきたキャラクターの魅力を残しつつ、映像ならではの新たな青春ドラマとして展開。これまでとは少し違う、鷲尾さんの新たな一面を楽しめる点も見どころとなっている。
さらに、小川彩(乃木坂46)が、心から好きと言えるものに出合えず、悩みを抱える金森凜役を務める。鷲尾とは対照的な凜が、出会いをきっかけに少しずつ変わっていく姿も作品の大きな魅力。就職活動や恋愛など、思い通りにいかない日常の中で、2人は支え合いながら成長していく。そして、2人が出会うきっかけでもあるアルバイト先のスポーツバーの店長・倉田大地役として、西堀亮(マシンガンズ)も出演。史保の隠しきれていない強烈な野球愛や謎の言動を温かく見守り、凜との縁をつなぐという、物語の起点となるポジションを演じる。
6月10日放送の「乃木坂46のオールナイトニッポン」では、「野球少女鷲尾」に出演する川﨑、小川、西堀が生出演し、本作についての情報が解禁された。撮影現場の舞台裏や見どころなど、ここでしか聞けないエピソードが盛りだくさんの特別な生放送となった。
野球をモチーフにしたエピソードや小ネタがちりばめられ、個性豊かな仲間たちとの軽快なやりとりが繰り広げられる「野球少女鷲尾」は、物語がテンポよく進んでいく中で、登場人物それぞれの悩みや成長が織り込まれる。自分の“好き”なこととどう向き合うかというシンプルで普遍的なテーマを軸に、自分の気持ちを認めること、そして誰かの“好き”を受け入れることの大切さも伝えていく。また、乃木坂46の“あの振り付け”を彷彿とさせるシーンも登場!? ラストシーンは、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地・楽天モバイル 最強パーク宮城で撮影を実施。スタジアムならではの臨場感あふれる映像で、野球ファン必見の作品となっている。

主演の川﨑は「コミックを読んだ時、どこか人との距離を測ってしまう鷲尾の不器用さにとても共感しました。撮影は緊張しましたが、現場が本当に温かくて、毎日撮影に行くのが楽しみでした。物語が進むにつれて、好きなものを“好き”と言えるようになっていく鷲尾の変化がとてもいとおしかったです。その温かい空気感は作品を通して皆さんにも感じ取っていただけると思います。この作品が、誰かの“好き”を大切にするきっかけになればうれしいです」と作品の魅力について語っている。

また、小川は「先輩が大切にされてきた番組から生まれた作品のドラマ化が決まり、出演させていただけてとてもうれしかったです。平野(眞)監督とこうしてまたご一緒できたこともうれしかったですし、撮影もとても楽しかったです。私は鷲尾さんの後輩で同じアルバイト先の金森凛を演じています。撮影を通してさらに野球のルールや魅力を知り、リアルとリンクしているような感覚もありました。好きなことを突き詰める楽しさや、大切な人を思う気持ちが伝わると思います。笑いあり、胸が熱くなるシーンもありの、引き込まれる作品です。ぜひご覧ください!」と作品をアピールしている。

共演の西堀も「川﨑さんと小川さんがあまりにキラキラしていて、“自分にもこんな時代があったかな”と考えましたが、たぶんなかったです。ぜひ『野球少女鷲尾』をご覧ください!」とコメントを寄せている。
【コンテンツ情報】
「野球少女鷲尾」(全60話)
FOD SHORT
6月12日(6月11日深夜0:00)から独占配信
この記事をシェアする
















