Drama Guide ドラマガイド

タツキ先生は甘すぎる!2026/05/18

番組情報

4月11日スタート 日本テレビ系 毎週土曜 午後9:00~午後9:54

あらすじ(第7回 5月23日放送)

タツキ(町田啓太)をなぜかパパと呼ぶようになった小学3年生の海音(池村碧彩)。タツキはその心の内を知るべく、自分と周りの人をボタンで表現するボタンアートを行う。海音は、家族を整列したボタン、「ユカナイ」の仲間を躍動するボタンで、対照的に表現。全国算数コンクールの金メダルを目指す海音だが、計算ミスに父・哲生が優しく詰め寄るのを見たタツキは、自分の子どもの頃を思い出す。

キャラクター紹介

  • 浮田タツキ(町田啓太
    フリースクール「ユカナイ」の教室長で、「楽しいことだけ、やろう!」がモットー。子どもに対してはどこまでも“甘すぎる”姿勢で向き合うが、その裏には、「子どもの気持ちを知りたい」と強く願う思いがある。執念を持って子どもに寄り添うのは、自身の苦い経験からきている。藤永蒼空(山岸想)という13歳の息子がいる。
  • 青峰しずく(松本穂香
    「ユカナイ」の新人スタッフ。元中学校教師で、かつて学校に行けなかった過去を持つ。その経験と深い後悔から「子どもたちがいつか学校へ行けるように、一日でも早く元気を取り戻せる支援をしたい」と願う。タツキとは真逆の“真面目すぎる”性格で、意見がぶつかり合うこともあるが……。
  • 阿式瑠美(藤本美貴
    「ユカナイ」のスタッフで、元看護師。子どもたちと一緒に料理したり、衛生面を気にかけたり、頼れるみんなの「お母さん」的な存在。「みんなで食事をとることは、子どもたちにも大人にも元気を与える」というのがモットー。
  • 皆藤壮哉(寺田心
    「ユカナイ」の大学生ボランティアスタッフ。子どもたちと最も近い年齢として、同じ目線でフラットに溶け込む「お兄さん」。
  • 藤永優(比嘉愛未
    タツキの元妻で、蒼空の母。現在はシングルマザーとして、仕事と子育てを両立しているが……。
  • 三雲英治(江口洋介
    「ユカナイ」の代表。私立大学の心理学教授で、専門はアートセラピー(芸術療法)。広い視点と未来志向を持って、タツキにアドバイスしながら、一緒に子どもたちを導く。

出演者

町田啓太/松本穂香/藤本美貴/寺田心/比嘉愛未/江口洋介 ほか

スタッフ・音楽

脚本:徳尾浩司/演出:鈴木勇馬/チーフプロデューサー:荻野哲弘/プロデューサー:岩崎秀紀/プロデューサー:秋元孝之/プロデューサー:大護彰子
主題歌:福山雅治「拍手喝采」

主演・町田啓太が“激甘”なフリースクールのスタッフを演じる感動のヒューマンドラマ

【2026年春ドラマガイド】タツキ先生は甘すぎる!

学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にした、新たな形のヒューマンドラマ。主演・町田啓太が演じるフリースクールのスタッフ・浮田タツキが、「楽しいことだけ、やろう!」というモットーで子どもたちに甘すぎるほど寄り添い、奥底に閉じ込められた子どもたちの気持ちを見つけていく。タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずくを、共演の松本穂香が演じる。さらに、「ユカナイ」のスタッフ役で藤本美貴と寺田心が、タツキの元妻役で比嘉愛未が、そして「ユカナイ」の代表役で江口洋介が出演する。

記者会見情報

タツキ先生は甘すぎる!/会見

日本テレビで4月11日スタートの「タツキ先生は甘すぎる!」の制作発表会見が同局・生田スタジオのドラマセットで行われ、主演の町田啓太、共演の松本穂香、藤本美貴、比嘉愛未、江口洋介が登壇。児童生徒役の子どもたちがのびのびと遊ぶ中で会見が行われた。本作でフリースクール・ユカナイの教室長を演じた町田。念願の子どもと関わる役は「発見と驚きがたくさん」だといい、「子どもたちのエネルギーがすごい。だからこっちもそれ以上のエネルギーを出していかなきゃなと」と張り切る。松本は「子どもとの遊び方がうまい」と町田のスタッフぶりを絶賛。子育て経験者の藤本は町田へ「いい意味で適当に」とアドバイスを送る。会見中には時折ボールや紙飛行機が飛んでくる場面も。町田や江口が投げ返し、松本が子どもたちを諭す姿はまるで本物のスタッフのようだった。子どもたちの笑い声が響く中、にぎやかな会見は幕を閉じた。


子どもたちはみんな“先生”。このドラマは絶対に見てください!(町田啓太/浮田タツキ)

「タツキ先生は甘すぎる!」会見:町田啓太/浮田タツキ

僕の演じる浮田タツキはフリースクール・ユカナイの教室長。一応役職についてはいますが、そんな感じが全くしないくらい、子どもたちと一緒に遊んでいます(笑)。甘いことを言いながら、子どもたちと一緒に学び、発見することで前に進んでいくキャラクター。撮影は毎日、発見と驚きの連続です。子どもたちのエネルギーがすごくて、こちらもそれ以上のエネルギーを出していかなきゃいけないんです。子どもと接する上で分からないことも多いので大先輩である藤本さんにも相談させていただいて。世のお母さん方をはじめ、子どもと関わる皆さんを心から尊敬しています。今の子どもたちを見ていると、自由に遊んでいる姿は僕の幼少期と変わらないなと。でも現代的なゲームなどは分からないので、みんなに教えてもらっています。はやりだけでなく、今やりたいこと・好きなことをする感じが今どきの子という感じがして面白い。子どもたちは、みんな僕の先生です。今悩んでいたり、何かに一生懸命な子どもたち、そして子どもだった大人たちも、このドラマを見てエネルギーをもらってほしいです。普段であれば「ぜひ見てください」って言うんですけど、このドラマは絶対見てください!


町田さんは子どもたちとの遊び方がうまい。さすがだなと思いました。(松本穂香/青峰しずく)

「タツキ先生は甘すぎる!」会見:松本穂香/青峰しずく

青峰しずくを演じています。しずくはユカナイの新人スタッフでタツキ先生とは正反対の真面目な役。子どもたちと接する町田さんを近くで見させていただいたのですが、子どもたちとの遊び方が本当にうまい。先日も子どもたちに「監督になぁれ」と魔法をかけられていたのですが、すぐに監督になっていて(笑)。その様子を見た子どもたちも大はしゃぎしていたので、さすがだなと思いました。子どもたちはみんな特技が多くてすごい。ボイスパーカッションやけん玉をやっている子もいて、みんな本当にうまいです。「○○過ぎる人」でいうと江口さんがよく撮影の合間に歌っているんですよ。今日も楽屋で歌っていらっしゃって。なので「江口さんが歌い過ぎる」ですかね(笑)。もし私が子どもでユカナイに通っているとしたら、みんなが楽しそうに遊んでいるのを端っこの方でじっと見ているかも。私は冷静なタイプなので、そんな楽しみ方をしているかもしれないです。自分の“居場所”は最近だとここ(セットのソファを指さしながら)。この場所でぼーっとしているのがすごく落ち着くんですよ。撮影の合間とかフィッティング中に座っています。ホッとできるんですよね。


子どもと接する時はいい意味で適当に。児童生徒役の子どもたちは自分の子みたい。(藤本美貴/阿式瑠美)

「タツキ先生は甘すぎる!」会見:藤本美貴/阿式瑠美

ユカナイのキッチン担当・阿式瑠美役を演じています。瑠美はみんなを包み込んでいくお母さん的な役柄。現場では子どもたちと普通に遊んでいます。もう自分の子どもみたいなので、撮影をしていると、ここが家なのかどこなのか、何が本番なのかが分からなくなっています(笑)。子どもと接する際のアドバイスは「いい意味で適当に」。ずっと子どもと付き合っていると、こちらが疲れちゃうから。子どもが何かしたらとりあえず「OK」「すごいかっこいい!」と言っておけば大体大丈夫(笑)。“甘すぎる人”で言うと町田さん。やっぱり優しいので。反対にキャストの中では私が一番子どもたちに厳しいような気もします。子どもに何か言われても普通に「NO」って断っていますし(笑)。もし自分がユカナイに通うとしたら、いろんな子どもと遊びたい。ユカナイには小学校1年生から高校生ぐらいまで幅広い年齢の子がいるので、お兄ちゃん・お姉ちゃんと遊んだり、年下の子と遊んだりして楽しみたいかな。“居場所”で言うと私は自宅のリビングのソファが好き。子どもたちが寝静まった後にソファを独り占めできる時間が至福。静かに横になれるから最高です。


タツキ先生の軸となる重要なパート。役柄を想像しながら見ていただけたら。(比嘉愛未/藤永優)

「タツキ先生は甘すぎる!」会見:比嘉愛未/藤永優

優はタツキ先生の元妻。これ以上は言えません。いろいろ話したいのですが、タツキ先生の軸となる大事なパートを担わせていただいているので深くは話せなくて。ただ、話を追っていく中で役についても徐々に見えてくると思うので、私の役柄も想像しながら見ていただけたらうれしいです。私は趣味で絵を描いており、子どもたちと一緒に描くこともあるのですが、本当に刺激を受けます。子どもは描き方や色の使い方が自由なので、大人の私たちでは到底かなわない発想力だなと。私も学ぶことが多く、絵の力って素晴らしいなと思います。もし私がユカナイで過ごすとしたら、ツリーハウスにずっといると思います。アートももちろん好きなのですが、初めてこのセットに来た時にツリーハウスが印象に残って、とてもすてきだなと思ったので。“居場所”でいうと、地元・沖縄にある秘密のビーチ。いつ行っても誰もいないんですよ。だからそのビーチは絶対誰にも教えたくないです(笑)。帰省した時は必ず行きますし、そこで1時間ぼーっとしているのが至福の時です。


子どもたちが普通だからキャストもどれだけ自然でいられるかが大事(江口洋介/三雲英治)

「タツキ先生は甘すぎる!」会見:江口洋介/三雲英治

三雲教授はアートを通して子どもの奥底にある気持ちを呼び覚ますことに興味のある男。フリースクール・ユカナイをはじめ、子ども食堂など社会的な問題を自分の力で支えられないかと常に考えている人でもあります。現場では子どもたちのエネルギーが本当にすごい。通常、撮影で誰かがセリフを言っている時には子どもを静かにさせる。でも、このドラマでは子どもたちに普通のトーンでやらせていて。子どもたちがリアルだから、大人のキャストもどれだけ自然にいられるかが重要。一緒に演じていて、とても楽しいです。もし自分がユカナイに通う子どもだとしたら、生き物を飼いたくなるかも。犬とかロバとかカメとか……。場所ごとにいろんな生き物がいたら子どもも楽しくやれるのかなって。“居場所”でいうと松本さんと同じくセットにあるソファが落ち着く。座ると中庭の様子が見られるし、後ろのセット内でやっている撮影の声も聞こえてくるので撮影状況も分かる(笑)。静かな時間も作れるし、ホッとできるんですよね。あとは比嘉さんの地元のプライベートビーチにも行きたいな(笑)。

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