松本穂香“しずく”が子どもに向き合う「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第6.5話2026/05/16 21:54

町田啓太主演の日本テレビ系連続ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(土曜午後9:00)が放送中。Huluでは最新話まで全話見逃し配信中で、地上放送終了後から毎週新エピソードを更新している。さらに、物語をさらに深くひもといていくHuluオリジナルストーリー(全3話)を順次Huluで独占配信。5月16日第6話放送後から配信がスタートしたHuluオリジナルストーリー第6.5話では、自らの過去を振り返り歩みを進めた青峰しずく(松本穂香)が、子どもたちの“言葉にできない悩み”に向き合う物語を届ける。
「タツキ先生は甘すぎる!」は、小・中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行かれない子どもたちの居場所であるフリースクールを舞台に描く物語。
フリースクール「ユカナイ」の教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、新たな形のヒューマンドラマだ。

しずくが中学校教師時代に担任を受け持っていた生徒・智紀が、いじめがきっかけで学校に行けなくなり、「ユカナイ」に所属していたことが判明。その「ユカナイ」にも半年以上来ていなかった智紀は、人生への絶望と復讐の思いから自ら命を断とうとする。「俺なんかゴミ以下だ」と言い放ち、「この先どうやって生きていけばいいの?」という智紀の問いかけに、しずくは答えられずにいた。
5月16日に放送された第6話では、自身もいじめや不登校に苦しんだ過去を持つしずくが、絶望する智紀に歩み寄るためにタツキとともに奔走しながら、彼女自身も自らの人生と深く向き合っていくさまが映し出された。
今回配信される第6.5話には、フリースクール「ユカナイ」にかつて通っていたOB・三代川類役として、アーティスト・MON7Aがドラマ初出演。さらに5月23日放送の第7話に出演する。

高校に行っていない16歳の大也(西山蓮都)がいつも通りソファでくつろいでいると、中学3年生の拓実(藤原聖)が受験に向けて勉強中なのを知る。しずくから、拓実は子どもに関わる仕事をするという目標ができ、保育科を目指していると聞く大也。「目標……あいつ、そんなこと考えてたんだ」。大也は何やら考え込んで……。
そんな中、今は高校に毎日通っているというユカナイOBの類(MON7A)が差し入れを持ってくる。類は軽音部で音楽仲間を見つけたという。気が付けば、ダンス好きの陽菜(武内ひなた)やプロゲーマーを目指す智紀(大倉琉人)、ギターを覚えた真央(大井怜緒)や啓斗(金光泰市)など、周りはみんな夢中になるものがあるようだ。その中で、自分には何もないと気付いた大地は落ち込むのだった。

「好きなことも夢も、俺にはないから。みんなと違って」――そう言ってしずくに勉強を教えてもらおうとする大也。そんな彼にしずくは……。自由に好きなことや目標に向かって打ち込む子どもたちを見て「自分には何もない」と悩む大也に、しずくはどう向き合っていくのか?
【コンテンツ情報】
「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー
Hulu
第4.5話/独占配信中
第6.5話/5月16日本編第6話放送後に独占配信開始
第10.5話/6月13日本編第10話放送後に独占配信開始
※「タツキ先生は甘すぎる!」も第1話から最新話まで配信中。
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