比嘉愛未が新水曜ドラマで主演 卓越したスキルを持つ産婦人科医に「身が引き締まる思い」2026/05/26 05:00

比嘉愛未が日本テレビ系で7月より放送のドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(水曜午後10:00、開始日未定)の主演に決定。比嘉のコメントが到着した。
本作は赤ちゃんの産声(ファーストクライ)を聞くために奮闘する“母子救命救急班”の活躍を描いたメディカル・エンターテインメント。脚本は、「イチケイのカラス」、「絶対零度」シリーズ(ともにフジテレビ系)などの人気作を手がける浜田秀哉氏が担当する。
都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院。この病院で院長の特命により“母子救命救急班”が秘密裏に結成される。彼らの使命は行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。個性も価値観も異なる医療従事者たちが、それぞれの事情や思惑を抱えながらも目の前の母子の命と真摯(しんし)に向き合っていく。
比嘉が演じるのは“母子救命救急班”を率いる産婦人科医・光井明希。海外の医療現場で培った卓越したスキルを買われ、聖フィオナ病院に迎え入れられた。片耳に先天性の難聴を抱える光井は、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着するたたき上げのスペシャリスト。明るくからっとした性格だが、その裏には自身の出生にまつわる「心の痛み」が隠されている。
本作で同局系ゴールデンプライム帯のドラマ初主演を務める比嘉。オファー時の感想について「“主演”という重大な任務がきたな、と身が引き締まる思いがしています。これまで医療従事者の役を多く演じさせていただきましたが、今回は今まで演じたことのない産婦人科医を演じるということで、本当に楽しみです」とほほ笑む。
脚本の面白さにひかれたといい、「台本をいただいた時に、妊婦さんと赤ちゃんを救うために奮闘する命の現場の緊迫感が伝わってきて、面白くて一気に読んでしまいました」と話す。
続けて、「一人のスーパードクターが技術だけで立ち向かうのではなく、“チーム医療”で成り立っていて、一人一人の役割と連携が大事だということがしっかりと描かれています。一番すてきだと思うのは、“命の誕生の尊さ”にフォーカスされているところ。ドラマをきっかけに、産婦人科の実態や裏側を知ってもらえたらいいなと思います」と作品の魅力を語る。
今回演じる光井については「飄々(ひょうひょう)としたキャラクターで、コメディー要素も割と多く、今まで演じたことがない役柄なので、楽しみでもあり、緊張もしています」と紹介。続けて、「私自身もすぐふざけたがりますし、面白いことをずっと探しているので、もしかしたら光井と似ている部分があるのかなと感じています」と明かす。
視聴者へ向けては「産婦人科、新生児科、麻酔科、助産師たち皆が関わるチーム医療ならではの結束力や、命の現場に向き合っていく臨場感が見どころ。今まさに産科医療の現場がひっ迫している中で、新たな命が生まれてくることの尊さを、私自身もこの作品を通して強く実感しています。皆さんにも“産声”がしっかりと届くように、すてきな作品になるように頑張ります」とメッセージを送った。
光井とともに働く個性豊かな母子救命救急班の面々も後日発表予定。今後の続報に注目だ。
キーワード
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年夏】TVドラマガイド
2026年の7月・8月・9月にスタートする夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
奥平大兼主演の夜ドラ「税金で買った本」、山田涼介主演「一次元の挿し木」、松村北斗主演「告白-25年目の秘密-」、さらに、人気作の続編・日曜劇場「VIVANT」や山田安奈主演「リラの花咲くけものみち2」など、最新のドラマ情報を続々追加中☆
そのほか、BS&WOWOWの新ドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポート情報も随時更新!
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月に放送の春ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、月9「サバ缶、宇宙へ行く」、波瑠×麻生久美子W主演「月夜行路」や「田鎖ブラザーズ」「今夜、秘密のキッチンで」のほか、「あきない世傳 金と銀3」などのBS&WOWOWの新ドラマの情報を総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどの情報を随時追加更新中!














