「姉ちゃんの恋人」“キュン爆弾”がすごい! 奈緒、“イケかわ年下男子”髙橋海人との恋愛パートにドキドキ2020/11/10

有村架純主演のフジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」(火曜午後9:00=関西テレビ制作)は、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手一つで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語。11月10日放送・第3話では、主人公・安達桃子(有村)の幼なじみで親友・浜野みゆき(奈緒)と桃子の弟・安達和輝(髙橋海人)のラブストーリーが本格的にスタートする。
これまでの放送では桃子と“ワケあり男子”吉岡真人(林遣都)、“残念美人な姉御”市原日南子(小池栄子)と“爽やかなイケオジ”高田悟志(藤木直人)の恋模様が描かれてきた。第3話からは、みゆきが今まで弟のように思ってきた和輝から積極的にアプローチをかけられる。

奈緒は演じるみゆきについて「すごく情に厚い人ですね。家庭環境や仕事の悩みを抱えているんですけど、桃子をはじめ、そばにいてくれる人に対しては、時に厳しく、本当に心からの愛を持って接する女性だと思います」と紹介し、7歳年下の和輝との恋愛に関しては「そもそも恋愛から離れていた生活を送っていた中で、今まで弟のように思っていた年下男子の和輝くんが踏み出した一歩によって、みゆきさんにとって今まで見えていた世界や過ごす日常が一変します。そのすてきな変化がすごく面白い。お芝居をしていてもドキドキします」と心境を明かす。
また、演技をすることには「悩みもつきものですが、やはり人を好きになることはすごく尊くて幸せなこと。その幸せな瞬間を作品の中で感じさせていただき、見てくださる方に『自分にもこんなことがあるかも』というキラキラした希望をお届けできるのではないかと思いながら、すごく楽しんで演じさせていただいています」と喜びを語る。
そして「このドラマはすごく温かい愛に満ちあふれた作品なのですが、お茶の間で『キャー!』と声を上げてしまうような“キュン爆弾”が随所で散りばめられていますので、その多幸感を皆さんにお届けできたらと思います。和輝くんとみゆきさんの恋愛パート以外でも、誰かに自分を重ね合わせて楽しんでいただけたらうれしいです。第3話の“爆弾”は予告でも話題になっていますが、ドキドキしながらお待ちいただいて、放送を思いっきり楽しみながらご覧いただきたいです」とメッセージを寄せている。


第3話では、ハロウィーン当日、閉店後のホームセンターではクリスマスに向けた大がかりなレイアウト替えが、夜を徹して行われる。翌朝、店内に飾られた大きなもみの木を見上げる桃子の胸には達成感がこみ上げ、真人もまた、来店した客のうれしそうな笑顔に、今まで味わったことのない喜びを感じる。家路についた桃子と真人は、互いの健闘を称え合い、楽しかった時間の余韻に浸りながら、2人だけの時間を過ごす。しかし別れ際、桃子はある一言がきっかけで、真人の中に、かたくなに人を寄せつけない“何か”があることに気付いてしまう。

一方、バーで一目ぼれした悟志が同じ職場の人間だと知り、運命を感じる日南子は、悟志の爽やかな笑顔と人懐っこい性格に、ますますひかれていく。しかし、デートに誘おうにも、どうしていいか分からず戸惑う。そこで、同じように真人に恋をしている桃子に、ある作戦を持ちかける。


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