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ディーン・フジオカがパンサー・向井の魅力を熱弁2021/07/15

 ディーン・フジオカと向井慧(パンサー)が、フジテレビ系で7月16日放送の「全力!脱力タイムズ」(金曜午後11:00)にゲスト出演する。

 同番組は、世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説する新感覚のニュースバラエティー。オープニングでは、かねてから向井の大ファンだというディーンが、向井の魅力を熱く解説。そのあまりの熱弁ぶりに、向井は顔を赤らめながらどんどん窮地に追い込まれていく。

 今回の特集のテーマは「日本の論点“どうなる?夏のイベント”」。新型コロナウイルス感染拡大防止への配慮から、さまざまなイベントが中止となった2020年。現在ではガイドラインに沿った感染防止対策はもちろん、観客数の制限、オンラインでの開催など、イベント業界にも大きな変化が起こり始めている。そこで今回は、再びコロナ禍で迎えた今年の夏のイベントはどうなっていくのか、検証していく。

 スタジオではまず、現段階で今年開催を表明しているイベント、また一方で中止・延期が決まったイベントを伝える。すると、ディーンが独自の見解に基づいた大胆なコメントを連発し、向井はあっけに取られてしまう。そんな中、MCのアリタ哲平(有田哲平)から今回の特別企画が発表される。

 番組では現在、夏休みに向けて番組オリジナルのゲームイベント「アリタキャスターからの挑戦状」を開発中。そこでみんなにその試作版を体験してもらい、開催可能かどうかを検討してほしいというのだ。このアリタの提案に、向井を除く出演者一同はすぐに興味を示し、ゲームに挑戦することに。

 トップバッターは、ゲームが大好きだというディーン。誰よりも先にやらせてほしいと早々にゲームを満喫し始めるディーンに、向井はすっかり引いてしまう。その後、向井にもゲームプレーの順番が回ってくるのだが、向井の想像を超える壮大な挑戦の幕が開ける。

 番組初出演のディーンは「なんだか嵐が過ぎ去ったというか、嵐に巻き込まれたような感覚ですね。何が正解なのかよく分からないまま終わってしまった、というか。手応えみたいなものも特に感じられず。正直、何が起こったのか、いまだによく理解できていないところもあります(笑)」と斬新な番組のスタイルに混乱した様子。

 そして「とにかく、台本で設計されている流れは崩さずに、与えられたキャラクターをしっかり演じることを心掛けました。本番前は、きっと台本通りには進まないんだろうなと思っていて、そこは楽しみ…でもあり、不安でもあったんですけれども(笑)、いざ始まってみると、やっぱり台本に書かれていないことがたくさん起きて。でもなんとか臨機応変に立ち回れたんじゃないかと思っています」と明かす。

 向井については「ものすごい適応力を持っている方だなと。詳しくは言えませんけど、最後は、向井さんがブルース・リーに見えてきましたね。もし自分が向井さんの立場だったら、一体どうなっちゃうんだろうって、1人で冷や汗をかいてました」と称賛。また「有田さんが近くにいてくださると、すごく安心感があるんですよ。特にこの番組の“アリタキャスター”は、守備範囲が広いというか、こちらが何をやっても、全部ちゃんと受け止めてくれるはずだという安心感があって。今回、僕も臨機応変に動くことができたのは、有田さんが見守っていてくださったおかげだと思います」と感謝している。

 最後に「やっぱり一番の見どころは、最後の向井さんの活躍ですね。もう独壇場でしたから。見たらきっと、頭の中をぐちゃぐちゃにされるような衝撃を味わえると思います(笑)。あと、僕自身に関しては…見どころ、あるのかな?(笑)。ごめんなさい、自分ではよく分かりません(笑)」と語った。

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