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元IZ*ONE・矢吹奈子に宮脇咲良が嫉妬!? 高橋メアリージュンらがジェラシーをテーマにポジティブトーク2021/06/29

 TBS系では7月12日に、アンガールズの田中卓志とDAIGOがMCを務めるトークバラエティー「禁断の嫉妬調査 ジェラシーなアイツ」(午後9:30=MBS制作)を放送する。

 2月の特番「ジェラシーの女王」に続き、ゴールデン進出となった同番組は、日本中から“嫉妬=ジェラシー”に関する現代を映し出すようなネタを集め、自らの業界・私生活・人間関係などと結びつけながら、女性陣がトークを繰り広げるバラエティー。MCの田中、DAIGOのほか、進行役をいとうあさこが担当。アンミカ、サーヤ(ラランド)、高橋メアリージュン、土屋アンナ、矢吹奈子(HKT48)の6人が、ジェラシーについてのトークを繰り広げる。

 まずは、女優・モデルとして活躍する高橋が抱くジェラシーを五角形のグラフにしてみると、飛び抜けてゲージが高い項目が。その相手は、浜崎あゆみ。もともと歌手志望で浜崎に憧れていたという高橋だが、浜崎をリスペクトするあまり、スタジオで生歌唱!? また、ドラマで共演した林遣都へのジェラシーも明かす。

 そして、HKT48の第3期生でありながら、今年4月28日に約2年半の活動を終了した日韓合同のグローバルグループ・IZ*ONEとしても活躍し、日本のみならず、世界からラブコールをおくられる矢吹。矢吹は「ないものねだりなんですかね…」と言いつつも、メンバーの「LNJ」にジェラシーを感じていると告白。また、IZ*ONEでも活動を共にし、先日HKT48を卒業した宮脇咲良から、矢吹へのジェラシーが寄せられる。

 また、誰もが自分の写真を加工する今の時代。番組ディレクターがその上手な加工法を学び、アプリを使って婚活に挑む。日本人では初となる相貌心理学教授資格を持つ佐藤ブゾン貴子先生が、MCとゲストの顔を分析。ある人物が「承認欲求の鬼」と診断される。

 さらに、大富豪の親を持つ“金持ちジュニア”に狩野英孝が密着し、ジュニアだからこそ抱える意外な苦悩が発覚するほか、うなぎ味など奇想天外なアイデアで楽しませてくれる「チロルチョコ」だが、実はその社内では新フレーバーの開発をめぐって同僚から嫉妬されまくる社員がいたことが分かる。

 収録を終えた田中は「いろんな角度から“嫉妬”について紹介する番組です。個人的には、顔の形によって嫉妬のタイプが違うというのが、自分自身がどういう人間か分かって面白かったです。結果を見ながら、結構熱くなっちゃいました」と番組が盛り上がったことを伝え、DAIGOは「いろんなジェラシーが登場しましたね。そのジェラシーがあってよかったという方もいたりして、勉強になりました。『JD』=“ジェラシーだらけ”な番組です!」と“DAI語”でアピール。

 いとうは「いろんな種類のジェラシーを見たけど、ジェラシーを持ってる人がみんな元気でしたね(笑)。私は凪みたいな生活をおくっているので、もう少し人に嫉妬したり、人の姿を見て『頑張ろう!』って思わないと、このまま静かに暮らしちゃうなぁ、なんて。そんなことを思いながら見ていました」と笑い、アンミカは「ジェラシーは口に出すと健全になるんだなって思いました。口に出すことで自分もやる気になるし、それを相手に伝えることでお互いの刺激になる様子も見れて、『隣の芝生は青くていいんだ!』って。私自身は原動力になりました! “嫉妬は原動力!”」と前向きに捉える。

 サーヤは「“質のいいジェラシー”がたくさん見れました! それもただうらやましがったり、陰湿な感じじゃなくて、そのジェラシーをバネに頑張っている人に勇気をもらえました」と話し、高橋は「もともと『ジェラシーはあまり持ちたくないな』と思っていたのですが、収録を終えた今は、『ジェラシーを感じるということは、相手のいいところを見つけてるってことなんだな!』と思えるようになって、安心しました。収録では林遣都さんへのジェラシーをお話させていただいたのですが、それを直接お伝えしたことはないんです。この放送をもって知ってくださるかもしれませんが、すごく謙虚な方なので、私がジェラシーを感じているとは思ってもいないと思います(笑)」と感想を語る。

 土屋は「ジェラシーって、言葉だけ見ると“陰(いん)”な感じがするけど…。(最高に明るく)ジェラシーを楽しみましょうよ~!!!」と明るくコメントし、矢吹は「ジェラシーを口に出すことって、あんまりなかったので新鮮で楽しかったです。あと、さくちゃん(宮脇)が私に嫉妬してるなんて思ってもいなくて…。『嫉妬される存在になれたんだ』って、うれしかったです」と喜んだ。


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