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アンタッチャブルMC「新ご当地食材 スター誕生!!」でクロちゃん、ティモンディ、ナジャ・グランディーバ が再現ドラマで熱演2021/06/24

 日本テレビ系では7月11日に、アンタッチャブル(柴田英嗣、山崎弘也)がMCを務めるバラエティー「新ご当地食材 スター誕生!!」(午後4:00=広島テレビ制作)を放送する。

 同番組は、日本各地のまだ知られざる“ご当地食材”を発掘し、より多くの人に知ってもらう“激ウマ個性派ご当地食材”発掘バラエティー。クロちゃん、ティモンディ(前田裕太、高岸宏行)、ナジャ・グランディーバが、“新ご当地食材応援団”として、食材の魅力や味わいはもちろん、開発までの秘話を再現ドラマで熱演。生産者の思いを東京で待ち受ける名だたる食のプロフェッショナルたちにプレゼンする。

 そんな、三つの新ご当地食材を審査するのは、名だたる料理店のシェフたち。プレゼンVTRをMCのアンタッチャブル、見届け人の岩橋良昌(プラス・マイナス)、福岡みなみと共に確認し、食材を吟味。“ウチで扱いたい!!”と思ったら、プラカードを上げて即契約も!? スター食材へと駆け上がる運命のジャッジは、果たしてどんな結末を迎えるのか?

 広島出身のクロちゃんは、広島市安佐北区の狩留家地区で育つ“狩留家なす”の生産者・黒川章男さんのもとへ。狩留家なすは、狩留家地区のわずか3軒の農家が作り続けていた幻のナスだ。特徴は薄緑色で、青りんごの香りがすること。栽培農家が黒川さんのところに「とってもおいしいんじゃが、色がこんなんじゃけぇ売れん」と持ち込んだのが転機となった。クロちゃんは、地区の料理研究家である平田さんが作る“狩留家なす”を使った焼きなす丼とナスのミソ汁を堪能。そして、狩留家なすをブランド化した黒川さんの取り組みをクロちゃん(本名・黒川明人)主演で再現ドラマ化。奮闘する黒川さんの思い、軌道に乗った矢先の豪雨災害にどう立ち向かったのか、クロちゃんがマジの演技を見せる。

 続く、愛媛出身のティモンディの2人は、味も見た目もインパクト絶大の柑橘類“フィンガーライム”と初対面。オーストラリア原産で、ライムのような酸味と粒状の果肉で「キャビア・ライム」や「フルーツキャビア」と呼ばれる超希少食材だ。日本初のフィンガーライムの安定的な栽培に取り組んだ梶谷さん一家に話を聞くと、そこには、耕作放棄地が増える現状を打開したいという強い思いがあった。試行錯誤を重ねる親子が歩んだ道のりをティモンディが再現ドラマとして熱演。超ポジティブな“高岸お父さん”が登場する。

 そして、ナジャ・グランディーバは、静岡の富士宮やきそばに続く新たな名物へと名乗りを上げる“ホワイト富士山サーモン“を支える女性社長・岩本さんを訪問。ホワイト富士山サーモンの特徴は何といっても、“身が白い”というその色だ。父から養魚場を受け継いだ岩本さんは、ブランド化を決意するが、おいしいのに売れない日々。ナジャが、女性社長岩本さんに扮(ふん)し、白いサーモンを売り出すまでの奮闘を描く。当初、全国区の地元B級グルメ、富士宮やきそばにちなみ、「富士宮サーモン」として売り出すはずが、なぜ「ホワイト富士山サーモン」となったのか? 演技初挑戦となるナジャ・グランディーバが岩本さんの熱い思いを伝えるべく熱演する。

 クロちゃんは「広島に住んでいた時は、こんなフルーティーな香りのナスがあるなんて知らなかったしん。後継者不足でナスの生産量も限られているから、もっと全国の人々に知ってもらって、狩留家なすの生産農家さんが増えてほしいしん!」と期待を寄せる。

 ティモンディは「愛媛で生まれ育ったのにこんな食材があったとは知りませんでした。山の中で育てられるフィンガーライムは生産者さんの努力と愛情の結晶です。もっと全国の人々に知ってもらいたいです! やればできる!」と地元の食材を力強くアピール。

 ナジャ・グランディーバは「富士山の清流を使い、女社長が本気で育てる富士山サーモン。そのおいしさをこのまま知られずにいるのはもったいない! それよりも、私が再現ドラマで演じた富士山サーモン女社長に注目です。ナジャ・グランディーバそのままです」と話している。


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