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食べた麺の「長さ」で勝負! 広島・愛知・栃木の出身タレントが地元の麺料理を食べ尽くす2019/10/11

 広島テレビは、10月12日(午前10:30)に「食べた麺の長さで勝負!ご当地麺バトル」を日本テレビ系全国28局ネットで放送する。

 日本各地には、正統派から変わり種までさまざまな麺料理が存在している。番組では、そんな魅力的なご当地麺料理が実は県内にたくさんあるところを「隠れめん処県(かくれめんどころけん)」と設定。麺入りのお好み焼きや尾道ラーメンなどを擁する「広島」、 みそ煮込みうどんやあんかけスパゲティなどが愛されている「愛知」、スープ入り焼きそばやニラそばなど個性派麺ぞろいの「栃木」にフォーカスする。この3県出身の芸能人が県内各所を巡り「食べた麺の長い方が勝ち!」という大胆なルールの元、出身県の麺料理を食べ尽くしていく。

 3県それぞれ、各県民へアンケートを実施して「本当に自慢したいご当地麺料理」のベスト5を調査。出演者は、そのランキング圏内を予想して、見事1~5位ならば、該当する麺を食べることができるという趣向だ。最終結果は広島県の体育館で測定。制限時間8時間で味わった麺の長さをテープに見立てて伸ばし、一番長かった県が勝利となる。

 広島代表はバイきんぐ・西村瑞樹、安田大サーカス・クロちゃん、西口真央アナウンサー(広島テレビ)といった異色の顔ぶれ。自由すぎる西村とクロちゃん、「どちらが広島愛があるのか」にも注目だ。

 愛知代表はパンサー・向井慧、北原里英、Mr.シャチホコという平均年齢が最も若いチーム。シャチホコは得意のものまねを連発し、笑いを誘う。だが、具だくさんの麺料理に苦戦し、ついには素の自分をさらしてしまう場面も…?

 栃木代表には、ローカル番組で共演経験があるU字工事と佐藤美希がタッグを。愛知、広島と競うとあって「人口の多い県には負けられない」と闘志を燃やす。しかし、各料理の店が遠いことに大苦戦。そのうえ、麺の量がすさまじい料理が登場し、彼らの前に立ちはだかる。

 3県の勝負もさることながら、各県自慢の美味が続々と画面に。お昼前のオンエアだけに、空腹感の増幅は必至だ。ぜひ、ご自身のご当地麺を昼食に用意しての視聴を。

【広島テレビ・山下浩史プロデューサーコメント】
「ある時、初心に戻って地元広島の名物グルメって何かな?と思い浮かべてみました。お好み焼き(そばやうどんが入っている)、尾道ラーメン、汁なし担々麺…あれ? みんな麺料理。じゃあ、そもそも麺とは? 辞書によると、小麦や水などを混ぜて「長く」したもの。じゃあ、麺料理の麺の長さってどれくらいあるの? そんな小学生のような発想から今回の新感覚グルメ企画がスタートしました。日本人は大の麺好きで、全国には広島のような多彩な麺文化を持つ県がほかにもたくさんあります。それらの県が、これまでにない切り口でいずれ劣らぬおいしいご当地麺を自慢し合うこの企画が、地方の新たな魅力発信になれば幸いです。各県出身のタレントの皆さんには地元のご当地麺をアピールするため、本当に真剣に食べまくっていただきました。最後までばかばかしさの追求に全力を挙げています! おいしそうな麺料理の映像満載&笑える新感覚グルメバラエティーをぜひご賞味ください」

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