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野村萬斎の⻑男・野村裕基が「ソロモンの偽証」で映像作品デビュー。宮沢氷魚、山本舞香、浮所飛貴らも出演2021/05/28

 2021年秋にWOWOWで放送・配信される、WOWOW開局30周年記念「連続ドラマW 宮部みゆき ソロモンの偽証」(日時未定)に、宮沢氷魚、山本舞香、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)、野村裕基、坂東⿓汰、モトーラ世理奈、富田望生が出演することが分かった。

 本作は、宮部みゆき氏が構想に15年、執筆に9年もの歳月をかけて完成させたミステリーの金字塔と謳われる同名小説をドラマ化。2015年には成島出監督による前・後編の映画版も公開されたが、今回のドラマ版では、舞台を原作の1990年代の公立中学校からSNSが普及する現代の私立高校に置き換え、全8話で宮部ワールドの世界観を再現する。前代未聞の学校内裁判を主導する主人公の高校生・藤野涼子を演じるのは上白石萌歌。同級生の転落死に疑問を感じ、大人たちのさまざまな思惑に翻弄(ほんろう)されながらも、涼子は“学校内裁判”で真実に迫る。動揺する生徒、困惑する保護者、体裁を気にする教師、騒ぎ立てるマスコミやSNS。一体、誰が真実を話し、誰がうそをついているのか。謎に満ちた衝撃の真相とは?

 他校の生徒でありながら、亡くなった柏⽊卓也の友⼈として裁判に積極的に参加する謎の⾼校生・神原和彦を宮沢、ひどいニキビや学校でのいじめに思い悩む三宅樹理を山本、涼子の良き相談相⼿で幼なじみの野⽥健⼀を浮所が演じるほか、物語の発端となる謎の転落死を遂げる卓也役を、野村萬斎の⻑男でドラマ初出演となる野村裕基が務める。

 また、卓也を殺したと告発される不良⾼校生・⼤出俊次に坂東、俊次と関係を持ち⾏動を共にする勝⽊恵子をモトーラ、樹理の親友で唯⼀の理解者である浅井松子には映画版にも出演した富田が扮(ふん)する。


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