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堂本剛、石崎ひゅーい、アイナ・ジ・エンド、尾崎裕哉が尾崎豊の名曲を思いを込めてカバー2021/05/06

 フジテレビ系で5月15日に放送の音楽番組「SHIONOGI MUSIC FAIR」(土曜午後6:00)では、1992年4月25日に26歳の若さでこの世を去った尾崎豊さんを特集。KinKi Kidsの堂本剛、石崎ひゅーい、BiSHのアイナ・ジ・エンド、そして息子の尾崎裕哉が楽曲をカバーする。

 今なお幅広い世代から圧倒的な支持を集め、歌い継がれる尾崎の名曲の数々。番組では、彼の長男である裕哉をはじめ、尾崎へ特別な思いを抱くアーティストたちが、それぞれの思いを込めて歌い上げる。また、過去の貴重なライブ映像から、代表曲「15の夜」と「卒業」を放映する。

 堂本は、自身のカバーアルバムにも収録されている尾崎を代表するバラード曲「I LOVE YOU」をカバー。83年に発売された尾崎のデビューアルバム「十七歳の地図」に収録され、91年にシングル化された、ストレートに愛を歌った切ない不朽の名曲を堂本が熱唱する。

 また、 “尾崎ファン”を公言する石崎が歌うのは、85年に発売されたアルバム「回帰線」に収録された、人生の悩みや葛藤をぶつける「シェリー」。さらに、息子の裕哉が歌うのは「僕が僕であるために」。アルバム「十七歳の地図」に収録され、今日まで親しまれている名曲だ。“楽器を持たないパンクバンド”BiSHのメンバーであるアイナ・ジ・エンドは、尾崎が10代最後に作ったバラード「Forget-me-not」を、上京時の思いを込めて披露する。


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