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岡田惠和、徳尾浩司、バカリズムらが「私が女優になる日_」演技バトルの脚本を担当2021/04/15

 TBSで昨年12月に発足した、全国の10代の女性を対象に、将来ドラマで活躍する女優を発掘・育成する「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」。そのプロジェクトメンバーが挑戦する、演技バトルのオリジナル台本を手掛ける多彩なメンバーが発表された。

 同プロジェクトでは、幅広い世代に人気の俳優・タレントが所属する「田辺エージェンシー」と、数多くの番組、ドラマ、映画から、アイドルや楽曲などさまざまなエンターテインメントを手掛けてきた秋元康がタッグ。TBSからは、人気ドラマ「半沢直樹」「MIU404」「私の家政夫ナギサさん」「テセウスの船」「恋はつづくよどこまでも」ほか、数々のヒット作を生み出してきたドラマ制作陣らが参画して、共にメンバーを選出し、デビューまでを全面的にサポート。1月から始まった1次の書類審査、2次のリモート面接、3次の対面面接を経て選出された10人が、TBSほかで4月17日にスタートする演技バトル番組「私が女優になる日_」(土曜深夜0:58。地域により放送時間が異なる)に、ドラマへの出演権を懸けて出演することが決定している。

 初回の脚本を担当するのは、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」や前クールでは「にじいろカルテ」(テレビ朝日系)を手掛けた人気脚本家・岡田惠和氏。繊細な物語世界とポジティブなキャラクター、会話劇を得意とする岡田氏の脚本に、プロジェクトメンバーがどのように向き合い、演じるのか期待が集まる。

 また、社会現象となった「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日系)、「私の家政夫ナギサさん」(同系)を手掛けた徳尾浩司氏や、CMプランナーであり、映画「ジャッジ!」「一度死んでみた」の脚本も担当した澤本嘉光氏、映画「海でのはなし。」や「the波乗りレストラン」(日本テレビ系)で脚本を担当した大宮エリー氏、ドラマ脚本や歌詞提供など幅広く活躍する劇作家の根本宗子氏も決定。

 そのほか、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」など多数の作品が映画化されている人気漫画家・青木琴美氏、芸人でありながらナレーションや役者、脚本、イラスト、作家など多方面で活躍するバカリズムも執筆を担当する。さらに、本プロジェクトの総合プロデューサーであり、「共演NG」(テレビ東京系)の企画・原作や「あなたの番です」(日本テレビ系)の企画・原案を務めた秋元も参加する。

 そして、SHOWROOM株式会社が運営する、スマートフォンでの視聴に特化したプロクオリティーのバーティカルシアターアプリ・smash.で、「収録ドキュメンタリー」と題したオリジナルコンテンツを独占配信することも決まった。演技バトルが行われるスタジオにsmash.のカメラを設置し、プロジェクトメンバーたちの熱い演技バトルの裏側や地上波では放送されない彼女たちの本音や素顔を撮影し、独占映像として毎週新エピソードをアップする予定だ。なお、地上波で放送する「私が女優になる日_」には、SHOWROOM株式会社代表取締役の前田裕二氏もゲスト審査員として出演する。

 さらに、ディレクターズカットの完全版をParaviで配信。また、地上波で放送しきれなかった演技バトルは、公式YouTubeチャンネル「私が女優になる日_」(https://www.youtube.com/channel/UC9DMV0wVwcucTRgdz99GleQ)で公開。さまざまなチャンネルで多角的に楽しむことができる。

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