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ヴァンゆんが「警視庁・捜査一課長」で本格ドラマデビュー2021/04/08

 テレビ朝日系で本日4月8日から新シーズンがスタートする連続ドラマ「警視庁・捜査一課長」(木曜午後8:00)の初回2時間スペシャルに、人気YouTuberコンビ・ヴァンゆん(ヴァンビ、ゆん)が2人そろって、真っ赤なハンチング帽&カフェエプロンというキュートなユニフォーム姿で本格ドラマ初出演を果たす。

 ヴァンゆんが演じるのは、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)と運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)が聞き込みに現れるスイーツショップの店員。東京・芝浦で続けざまに起きた2件の殺人事件を追う大岩らは、手掛かりを求めて1件目の被害者がよく訪れていたその店へと足を運ぶ。2人は大岩の突然の来訪に驚きながらも、意外な事実を証言。そこから二つの事件をつなぐ接点が浮かび上がってくる。

 ヴァンゆんは再現VTRでの演技経験はあるものの、本格的なドラマ出演は今回が初めて。ゆんは「学生の頃からずっと夢見ていた“マルチタレント”になるべく、絶対にかなえたい夢の一つがドラマや映画のお仕事でした。しかも今年の抱負で『今年は絶対、演技のお仕事がしたい!』って言っていたので、夢がかなった!!!!! 諦めずに頑張ってきてよかった!!!」と、今回のオファーに感激。ヴァンビも「脚本をいただいた時、感動でいっぱいになって……一緒に写真を撮りました(笑)」と、新たな挑戦に胸を高鳴らせていた。

 普段はあまり緊張しないというゆんも、念願のドラマ出演には「何日も前からドキドキしていました。セリフをいただけたことがうれしくて、ギリギリまで台本をたくさん読み込んで、いつでもどこでも気付いたらブツブツ唱えてました(笑)」とさすがにソワソワしたという。しかし、収録当日は「撮影前に監督さんが『いつも通りの2人の感じでいいから』って言ってくださったので、すごく気が楽になって一気に安心しました」とリラックスして撮影に臨むことができたことを明かす。

 また、ゆんはヴァンビの演技を「カメラが回ったら別人のよう」「自分らしさプラス演技力もあった」と評し、「今までで一番いい90点です!!」と高い点数で称えた。ヴァンビ自身も「皆さんがアットホームに迎えてくださったおかげで、自分たちらしさもありつつ、しっかりスイーツショップの店員さんとしての任務も果たせたのではないかなと思います。ガチガチなドラマはヴァンゆん初めてだったので、初演技している2人をぜひぜひ見てほしいです!!! すごくうれしそうに楽しそうにやっていると思います!!」と自信をのぞかせた。

 なお、初回には、ヴァンゆんのほか、疑惑のイラストレーター・桐野梨子役で伊原六花、所轄署の新人刑事・勝又克樹役で鈴木仁がゲスト出演する。

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