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警視庁・捜査一課長season52021/06/11

番組情報

4月8日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後8:00~午後8:54

キャラクター紹介

  • 大岩純一(内藤剛志)
    警視庁捜査一課長。400人以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。捜査員たちからの信頼も厚く、その業務は多忙を極める。一人娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べている。
  • 平井真琴(斉藤由貴)
    警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べることから、大岩には“大福”というあだ名で呼ばれている。
  • 笹川健志(本田博太郎)
    警視庁刑事部長で大岩の上司。捜査に行き詰まった大岩を激励する。捜査方針を巡って重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを引き受けようとするおとこ気の強い人物。
  • 奥野親道(塙宣之)
    大岩一課長の公用車の運転担当刑事。もともと優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。
  • 大岩小春(床嶋佳子)
    大岩の妻。まな娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何げない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。
  • 小山田大介(金田明夫)
    警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕として捜査を進める頼れる存在。多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を捜し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”とも呼ばれている。恐妻家の一面もある。

出演者

内藤剛志/斉藤由貴/本田博太郎/塙宣之/床嶋佳子/金田明夫 ほか

スタッフ・音楽

脚本:安井国穂/脚本:田辺満/監督:池澤辰也/監督:木川学/プロデューサー:関拓也/プロデューサー:秋山貴人/プロデューサー:島田薫
主題歌:石崎ひゅーい「アヤメ」

概要

シリーズ誕生10年目も、内藤剛志“捜査一課長”が「必ずホシをあげる!」

内藤剛志演じる、ヒラから捜査一課長まではい上がったノンキャリアのたたき上げ刑事・大岩純一が、都内で発生する数々の凶悪事件に立ち向かい、信頼する部下たちと共に解決していく刑事ドラマ。シリーズ誕生10年目となる今年も、“大福”こと平井真琴役の斉藤由貴、小山田大介管理官役の金田明夫、運転担当刑事・奥野親道役の塙宣之らレギュラーメンバーは健在。本作の醍醐味である、クライマックスで大岩一課長が発する捜査員への“魂の訓示”と一丸となって行われる“東京一斉大捜査”とともに、妻・小春(床嶋佳子)や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出す、おなじみの展開が描かれる。

記者会見情報

シリーズ誕生10年目の節目を迎えたテレビ朝日系の刑事ドラマ「警視庁・捜査一課長season5」の新シーズン直前ライブ配信に、捜査一課長・大岩純一役の内藤剛志、平井真琴役・斉藤由貴、奥野親道役・塙宣之、小山田大介役・金田明夫のおなじみのメンバーに加え、今シーズンから加入する古代学役の飯島寛騎、そして大岩一課長の愛猫・ビビが顔をそろえた。ジェスチャークイズやタレコミ紹介コーナー、スクショタイムなど配信ならではのお楽しみがライブで届けられ、飯島が「話し掛けていただくのはうれしいんですけど、本番前だとセリフを忘れそうになります」と内藤と金田の尽きないおしゃべりに戸惑っている様子も見せた。さらに、視聴者から「映画化してほしい!」と声が上がると、内藤は「映画はスケールも大きくできるしいいですね。そういえば『科捜研の女』も映画になるらしいし、同じ枠なのでぜひ(笑)」とアピールしていた。


小さくてもいいから“希望”を伝えたいと思っています(内藤剛志/大岩純一)

10年はあっという間でした。最新シーズンでもさまざまな新しいことを始めているので、また新たな作品に挑戦している気持ちです。新加入した飯島寛騎くんは、初めから仲間のような感じですよ。僕らと飯島くんの間にギャップがあるとしたら…“顔の大きさ”ですね。スタイルがいいので、2ショットの写真を撮られたくないぐらいです(笑)。刑事ドラマとして、まずは犯人探しを楽しんでください。もう一つ、僕たちが言いたいことは、小さくてもいいから“希望”を伝えたいということです。木曜日の夜、そして金曜日の朝は、ぜひこのドラマをご覧になって上機嫌になっていただきたいです。そのために僕たちは一生懸命に良いドラマを作り続けます。楽しみに見ていただける方に“希望”が届くように頑張ります。


内藤さんと金田さんとは“家族”みたいな感覚です(斉藤由貴/平井真琴)

内藤さんと金田さんのやりとりとかを見ていると、私にとってはこのドラマは、もう本当に“家族”みたいな感じなんです。仕事のために現場に来ているんじゃなくて、楽しみに来ている感じです。撮影の現場がこんなふうに楽しくて、その熱量も感じていただければうれしいです。見ていただけることが私たちの力になります。


皆さんが受け入れてくださってうれしかったです(飯島寛騎/古代学)

クランクイン前までは転校生みたいな気分で、“どうしよう大丈夫かな”って気分が強かったんですけど、新入りの僕がやりやすい環境を作って受け入れてくださって、すごくうれしかったです。まだまだ撮影も残っているので、皆さんのご期待に応えられるように頑張っていかなきゃと思っています。木曜午後8時ということで、ご家族そろって楽しめる作品になっていますので、何げなく見て、楽しんでもらえたらうれしいです。


先輩風を吹かせようかなと思います(笑)(塙宣之/奥野親道

出演して4年目ということで、ついに、以前、運転担当刑事役を演じていた田中圭さんを超えてきたなと。最近ようやく「圭さんに戻してくれ」っていう意見が少なくなってきたので(笑)。それと、やっと後輩というか年下の飯島くんが入ってきたので、ちょっと厳しくいこうかなって。先輩風を吹かせようかなと思います(笑)。街中でも「ドラマ見てます」って言われることも増えてきて、本当にやってて楽しいです。


前を向いていたら10年あっという間でした(金田明夫/小山田大介)

「光陰矢の如し」じゃないですけど、前を向いていたら10年あっという間でした。これからも20年、30年と甘んじることなく、毎回毎回新鮮にフレッシュに素晴らしいドラマを送り続けていきますから、ぜひとも木曜8時はテレ朝にチャンネルを合わせてください。絶対見てくださいよ。命懸けて頑張ってますから。

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