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田中圭&千葉雄大、音楽番組「MUSIC BLOOD」でMCに挑戦2021/03/28

 田中圭と千葉雄大が、日本テレビ系で4月2日にスタートする「smash. presents MUSIC BLOOD」(金曜午後11:00。初回は午後11:35)でMCを務める。2人は音楽番組のMCに初挑戦となる。

 番組では、毎週1組のアーティストをゲストに迎え、そのアーティストの原体験やルーツ、自身を形作るもの=「BLOOD」を深堀り。その「BLOOD」にまつわる楽曲のコラボやカバーを交えて歌声を披露。アーティストの中に流れる憧れの音楽原体験をトークとライブでひもとき、その先にあるアーティストの“今”にも触れていく。

 また、“新しい時代に新しい手法で新しい音楽番組を生み出したい“という、「SHOWROOM」が提供するバーティカルシアターアプリ・smash.と日本テレビの思いが一致し、誕生した同番組。smash.では、地上波放送直後から、出演ゲストのライブパフォーマンスを1カメラ&ノーカットで収録するUNCUT映像を独占配信。手のひらサイズで、縦に特化したシアターアプリの特性を生かし、ゲストをより近距離で撮影。ド迫力パフォーマンスで、バーティカルシアターアプリならではの没入感を視聴者へ届ける。

 さらに、注目のゲストは当日の朝、smash.(https://smash-media.jp/)内の番組視聴ページとsmash.公式Twitter(https://twitter.com/smash_media_jp)で発表。気になる初回ゲストも、放送当日の4月2日の朝にsmash.で発表予定だ。

 「SHOWROOM」代表取締役社長・前田裕二氏は「音楽も、血も、両方『流れる』ものである、というのは、不思議なことです。そんな妙な偶然も相まってか、時々、人間の体内には血液のほかに『音楽の血』が流れているのでは、という夢想にふけります。それほどに音楽は、人が楽しい時も、落ち込んだ時も、どんな時もすっと自然に入ってきて、われわれの体の隅々まで、力を与えてくれるからです。自分にとって最高の音楽を聴けば、元気になるし、それがないと、何だか力が出ない日もあります。音楽が一体どれだけ、体中の細胞にエネルギーを運んでくれているのかを考えれば、僕は、この番組のタイトルは、全く大げさではないと思います。時に、一度体内に入れた音楽の血が、ずっと消えずに、その人の中で流れ続けることもあると思います。あるいは、アーティストとして、『自分の中にあの人の血が流れていたら』と思うほどに誰かの音にほれ込み、もはや遺伝子レベルで敬愛を持つこともあると思います。それがまさに、アーティスト自身が持つ音楽の血脈、MUSIC BLOODであり、本番組の主題です」と音楽とタイトルに込められた思いを伝える。

 そして「ある音楽の根底に流れる血脈、いわば音楽の遺伝子を、徹底して濃く深く突き詰めていく音楽番組。日本初、もしかすると、世界初の『スマホでしか見られない映像』だらけの、スマホ・オリエンテッドな音楽番組。MBは、革新的な音楽番組になると思います」と自信を見せる。

 番組を手掛ける前田直敬プロデューサーは「週末の入口、金曜夜のとてもプレミアムな時間に、プレミアムな音楽番組が誕生します。MCもプレミアムな、田中圭さんと千葉雄大さんのお二人。1回の放送でお迎えするアーティストは1組。濃く深く“エモい”話に、お二人が迫ります。『MUSIC BLOOD』は、縦型動画配信のバーティカルシアターアプリ・smash.と連動し、オリジナルコンテンツ・UNCUTを配信。出演アーティストの発表もsmash.にて行います。メディアとの接し方、ポジションは変化していますが、何かを伝える時の『爆発力』と『同時多発力』は、今の地上波が持つ優位性だと思っています。地上波ではアーティストのブラッドを存分に堪能ください。そして地上波で届かないところ・近いところにあるアーティストのエモさが、smash.を通して『あなた』に届くことを願います」とメッセージを寄せている。

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