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本仮屋ユイカ主演で衝撃のラブ・サスペンス「私の夫は冷凍庫に眠っている」がドラマ化。殺したはずの夫役は白洲迅2021/02/25

 テレビ東京系では今春、連続ドラマ「私の夫は冷凍庫に眠っている」(日時未定)を放送。主演を本仮屋ユイカが務め、白洲迅が共演することが分かった。

 原作・八月美咲氏、コミカライズ・高良百氏の、人気小説投稿サイト「エブリスタ」に投稿され話題となった作品がベースになっている本作。「この人がいる限り、自由な生活は手に入らない」。そう思ってきちんと殺害したのに、その相手が普通に帰ってきた!? 今までにない衝撃の本格ホラーサスペンスだ。2人はどのように同居するのか? 再び現れた“2人目の夫”も殺してしまうのか? 一度見たら続きが気になって抜け出せなくなること必至だ。

 夫をあやめる闇深い主人公・如月夏奈を演じる本仮屋は「このドラマのオファーをいただき、まずタイトルにドキッとしましたが、とても面白そうだなと思いました。そして、台本を読んでこれは新しいダークヒロインの形なんだろうな、という印象を持ちました。過激だし、サイコでホラー、サスペンスでもある。なので、ゾクッとする恐怖感を感じてもらいながらも、スカッとする強い女性に演じられたらいいなと思ってやらせていただいています。ですが、本仮屋こんなことやっちゃったの!?と視聴者の皆さんに心配されちゃうかもしれません。私自身も相当驚きつつ撮影しています。本人が一番びっくりしているかも」と役どころに期待。

 また、「このドラマだからこそできる、自分の欲望衝動に対して手段を問わずにこれだけさく裂するということは、私自身にとってチャレンジですし、どこまで突き抜けられるんだろうという、自分自身への興味があります。皆さんにも、ぜひそこを見守っていただけたらと思います。もしかしたら、今までの本仮屋ユイカというイメージを裏切ってしまうかもしれませんが、この作品を見終わった後の爽快感は視聴者の皆さんを裏切らないと信じて撮影に望みます。ぜひ、最初から最後までお付き合いいただけたらうれしいです」とメッセージを寄せた。

 そして、夏奈に殺害されるも翌日普通に帰ってくる謎の夫・亮を演じるのが白洲。「今までなかったタイプの役柄で、個人的にはとても挑戦になるだろうなと思って台本を読ませてもらいました。登場人物は幸せには育ってきていなくて、それぞれ心に抱えているものがあるイレギュラーなキャラクターたち。タイトルもちょっと変わってるし、サスペンス的な要素もたくさんあります」と新たなチャレンジであることを明かし、「根底には純粋なラブストーリー要素がしっかり詰まった作品で、単純に人を好きになる気持ちとか、そういう部分はとても共感もできるし、普遍的なものとしてやっていきたいなと思っています。一体どうなるのかなと思って現場に入ったのですが、実際に演じている僕ら自身も異世界というか、日常とかけ離れた中で生きている感じがするので、それが見ている皆さんにも伝わったらうれしいです」と作品の魅力に触れるとともに、意気込みを語っている。

 ドラマを手掛ける佐々木梢プロデューサーは「この原作を読んだ時に、タイトルはもちろんのこと、サスペンス・ミステリー好きの私としては絶対にドラマ化したいと、すぐに企画書を作成しました。今回の作品は、原作の内容にプラスして、監督や脚本家たちと共にオリジナルストーリーを作成し、ドラマオリジナルの展開も加えています。このとんでも展開な作品の主人公・夏奈を演じる方は、夏奈とは真逆なイメージがある方がいいと思い、本仮屋ユイカさんにオファーさせていただきました。本仮屋さんは奇麗で、時に恐ろしい夏奈を、見事に演じてくれています。幸せを追い求め、突き進む1人の女性が覚醒していく姿は、とても魅力的で視聴者の方々を飽きさせない展開になっています。まだまだ撮影途中ではありますが、最後まで走りぬけて、皆さんに面白い作品をお届けできればと思っております!」とアピールしている。

 郊外の古い洋風の一軒家で輸入家具や雑貨を取り扱ってひっそりと暮らしていた夏奈は、数カ月前に偶然知り合った婚約者・佐藤亮と一緒に暮らし始め、穏やかで幸せな時間を送っているはずだった。しかし、亮がある日豹変し夏奈に暴力を振るうようになる。そんな折、夏奈は耐え切れず、衝動的に亮を殺してしまう。情事の後、ほろ酔い状態の亮の首を絞め、夏奈はその死体を物置の古い冷凍庫に隠す。その翌朝、自由な生活が始まると思っていた矢先のこと、なんとそこには「おはよー」と普通に現れた亮の姿が。「昨夜殺したはずなのに…。冷凍庫に眠っているはずなのに…!」。目の前の亮は確かに存在している。一体どういうことなのか? 男女の心の内をえぐり出す衝撃のラブ・サスペンスの幕が開ける。

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