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「僕らは恋がヘタすぎる」川島海荷×白洲迅 口移しのシーンはカッコよくても許されない!?2020/10/23

  ABCテレビの新たなドラマ枠「ドラマ+」の第1弾作品は、1200万ダウンロードを突破した電子コミック「僕らは恋がヘタすぎる」を川島海荷さんと白洲迅さんのダブル主演で実写化したヘタキュン・ラブストーリー。

 川島さん演じる藤原花は相手に気を使いすぎる優しい女の子。言いたいことが言えず、残念な結果になることもしばしばある花が、白洲さん演じる成田洋介との出会いを通して、自分を変えようと奮闘していきます。一方、成田は優しすぎる花に正論を吐き、本音でぶつかります。ストレートな言葉で人と接する彼は少し近寄りがたい存在ですが、それは相手を思ってのこと。真逆ともいえる性格な2人が、不器用ながらにも真っすぐ向き合っていく姿は見逃せません! 

 10月25日(ABCテレビ放送)の1話では、目が覚めた花(川島)が見覚えのない部屋にうろたえていると、ビニール袋を提げた成田(白洲)がやって来て、薬を飲ませるために口移しで水を飲ませるシーンから始まります。事の発端は、彼氏に浮気されフラれた花が、小学生のころからの大親友・みずき(浅川梨奈)と傷心旅行へ出かけたことがきっかけ。

 旅先の宿で携帯をなくした花は、フロントマンが忙しそうに動いているのを見てなかなか自分の要求を言えずにいると、それを見かねた成田がフロントマンに声を掛けてくれますが、それらしき携帯は届いてないといいます。結局は、成田と旅行に来ていた歩(塩野瑛久)が拾い、事なきを得るのですが、人に気を使いすぎて言いたいことを言えない花に、成田はいきなり正論をぶつけます。出会ったばかりの成田に自分の欠点を突かれた花は、いつになく感情を爆発させて…。

 さて、ドキドキの1話(10月25日)放送を前に、川島さんと白洲さんに演じるキャラクターなどについて伺ってきました! 初共演とは思えない2人の空気感をぜひお楽しみください!

――主題歌が阿部真央さんの「Be My Love」に決定し、川島さんとは10年ぶりのタッグになります。

川島 「うれしかったです。高校生の時にいただいた大きなお仕事ですてきな曲を作ってくださったんです。阿部真央さんの力強い歌声がどうマッチするんだろうと、楽しみになりました」

――実際に聴かれましたか?

川島 「聴きました! いい感じにドラマを締めてくれそうだなと思いました。歌詞はピュアで真っすぐな感じだったので、私の役の心情的にもマッチしているなと。どうエンディングにかかってくるのか楽しみです」

白洲 「この曲はまだ聴けていないのですが、他の曲はもちろん聴いたことはあって。(川島さんも言ってたけど)歌声とかも力強いので、この作品にどう影響するのか楽しみです」

――原作を読んで自分のキャラクターの印象を教えてください。

川島 「自分の役が自分とは違いすぎて最初は『大丈夫かな…』と思いました。私は結構思ったことをはっきり言っちゃうタイプなんですけど」

白洲 「そうだね」

川島 「変なところで相づち打たないで!」

白洲 「ふふふ」

川島 「でも(花は)逆に言えないタイプだったので。監督にも最初に『たぶん違うタイプだと思うから、川島さんが出ないように、花でお願いします』と言われました。最初は役をつかむのに迷いながらだったんですけど、やっていくうちに慣れていきました。でも、ふとした時に話し方が早くなっちゃったりとかして、『もうちょっとゆっくりしゃべって』って言われてました」

――川島さんは自分と違うキャラクターだったとのことですが、白洲さんはいかがでしたか?

白洲 「成田は花とは対照的で、強引で思ったことをストレートに伝えてしまうんです。(僕は)あそこまで強引にはいけないですけど」

川島 「怖いですよね(笑)」

白洲 「いきなり薬飲ませて」

川島 「カッコよくないと許されないですよ(笑)」

白洲 「カッコよくても許されないと思うよ(笑)」

川島 「まあね(笑)。脚色がすごい!」

白洲 「何も言わずに口移しで水を飲ませるというのは」

川島 「ちょっと漫画の世界だよね」

白洲 「あそこまでは強引にはいけないし、相手を思いやるがゆえになんですけど…融通の利かなさとか自分の思ったことを言うのは、通ずる部分はあるかなと思いましたね」

――台本を読ませてもらったのですが、口移しのシーンはこちらもドキドキしました。

白洲 「台本が出来上がる前に原作を読ませてもらって。『これ、本当にやるのかな…』と思っていたら、台本にそのままあったので」

川島 「マネジャーさんもびっくりしてた(笑)。私は自分がやるって考えないで普通に楽しんで読んじゃいました。漫画は絵で描かれているのでちゃんと認識してなかったんですけど、文字になると…」

白洲 「活字になるとね」

川島 「そう! 活字になると、『え、このシーンあった!?』って思うところもありました。ある意味、原作が漫画ってところもあると思うし、1話の冒頭でインパクトがあると思うので楽しみにしていてほしいです」

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