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Sexy Zoneの新曲「LETʼS MUSIC」が「でっけぇ風呂場で待ってます」主題歌に決定2021/01/20

 Sexy Zoneの新曲「LET’S MUSIC」が、Kis-My-Ft2の北山宏光とSexy Zoneの佐藤勝利がダブル主演を務め、日本テレビで1月25日にスタートする連続ドラマ「でっけぇ風呂場で待ってます」(月曜深夜0:59、関東ローカル)の主題歌に決定した。

 本作は、「キングオブコント」歴代王者のじろう(シソンヌ)、秋⼭寛貴(ハナコ)をはじめ、賀屋壮也(かが屋)、⽔川かたまり(空気階段)という最強のコント師が書き上げる、笑いあり、涙ありのワンシチュエーション・コメディー。さらに、4人は⾃⾝の担当回に出演もする。

 物語の舞台は、創業150年、江⼾時代から続く下町の銭湯「鵬(おおとり)の湯」。恩⼈である先代の後を引き継ぎ、⾚字続きの銭湯をなんとか切り盛りする松⾒芯(北⼭)と梅ヶ丘⿓⼤(佐藤)が、そこに集まる癖の強い人物たちが持ち込む事件やトラブルを乗り越えていく。

 「LET’S MUSIC」は、みんなで歌って踊れるパーティー・ファンクなナンバー。予測不能な“⽣の笑い”や“ライブ感”にこだわったドラマを盛り上げるこの曲は、聴く⼈だ誰もがジャンル、世代など、さまざまな境界を超えて集まり踊りだす、そんな楽しさや笑顔がたくさん詰まった楽曲に仕上がっている。同曲は、2021年、10周年イヤーに突⼊したSexy Zoneの今年最初のシングルとして、3月24日にリリースされる。

 楽曲について、番組の企画・演出を手掛ける橋本和明氏は「下町の銭湯を舞台にしたコメディーの主題歌として制作されたのは、アップテンポでご機嫌なファンク。『え、合うのかな︖』と思ってドラマの映像と合わせてみると、不思議なことにみんなが10倍陽気に⾒えました」と作品との相性のよさを伝え、「⼈が集まれない時代に⾳楽で⼀緒になることの楽しさを描いたこの曲は、⼈情味あふれる登場⼈物たちが持つ『他⼈への温かさ』を浮き上がらせてくれます」と相乗効果を語る。そして「Sexy Zoneの⾳楽の⼒が、北⼭くん演じる松⾒、勝利くん演じる梅ヶ丘の⾔葉と⼀緒になって皆さんの中で踊りだし、今の⽇本に元気を与えてくれると確信しています」とメッセージを寄せている。

 また楽曲は、本日初公開となったPR動画(https://youtu.be/hNw8oV0b5Ig)で、メーキング映像とともに初解禁されている。メイキング映像では、松⾒と梅ヶ丘が切り盛りする下町の銭湯「鵬の湯」で、初回放送に先駆けて、個性派キャストたちが全⼒で挑む貴重な撮影⾵景や、和気あいあいとした現場の雰囲気も垣間⾒える、本作の魅⼒がたっぷり詰まった映像となっている。

 さらに、北⼭と佐藤、脚本を⼿掛けるじろう、秋⼭、賀屋、⽔川の最強コント師たちによる、カウントダウン動画(https://youtu.be/dykDJvfDJz8)が、初回放送⽇まで毎⽇配信される。

 第1話では、経営が苦しい「鵬の湯」が朝⾵呂を開始する。それにもかかわらず、寝坊した梅ヶ丘とアルバイトの瀧薫(⻑⾕川忍)を松⾒は叱り⾶ばしていた。そして、梅ヶ丘が漁で稼いだ400万円が消えてしまう。そんな「鵬の湯」に⽜乳屋の端本りほ(平⽥敦⼦)、震えている男・⽵ノ森光太郎(⼾塚純貴)、宅配屋・まいど様(じろう)がやって来て、さらに波乱が巻き起こる。

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