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関ジャニ∞が語り尽くす!「今話したいTOKIOとの思い出」や「売れたと思った瞬間」2021/01/06

 関ジャニ∞が、フジテレビ系で本日1月6日放送のバラエティー「TOKIOカケル」(水曜午後11:00)にゲスト出演する。TOKIOのメンバーとゲストが、さまざまなオリジナルゲームを展開しながら時に際どい駆け引きをする同番組で、17年以上の付き合いがあるTOKIOと関ジャニ∞が、これまでの思い出を語り尽くす。

 全員そろっての出演は初となる関ジャニ∞。メンバー同士も知らなかった初解禁エピソードの連発に「放送できない話が多い」「墓場まで持っていかないとヤバい話が山ほど!」と大盛り上がり。一方で、仕事に対するそれぞれの熱き思いを真剣に語る一幕も。長瀬智也が「僕らとかぶる部分がある」と共感を寄せる関ジャニ∞の本音とは?

 国分太一が「今話したいTOKIOとの思い出は?」と質問。安田章大が披露したのは、城島茂とのエピソード。TOKIOは城島、松岡昌宏、関ジャニ∞は横山裕、村上信五、丸山隆平、安田が参加した食事会の思い出で「楽しかった」と振り返りつつ、実は関ジャニ∞はずっと“ある疑問”を抱いていることを告白する。それは関ジャニ∞のメンバーだけが目撃した城島の不可解な行動だという。初耳のTOKIOのメンバーも興味津々。10年越しに明かされる、城島の謎の行動の真実とは?

 そして村上は、長瀬と二2人きりで行った食事会を回顧。食事に誘った長瀬は、その理由について「(関ジャニ∞は)僕らとかぶる部分があると思っていて、同じような仕事をやっている男がどんなことを思いながら仕事をしているのか聞いてみたかった」と明かす。また、大倉忠義は「一番お世話になった」という、ドラマでの共演歴がある松岡との衝撃的な出会いを語る。一方、松岡も、関ジャニ∞のメンバーも知らなかった大倉の意外な一面を明かす。さらに、横山は、長瀬、KinKi Kids・堂本光一を自宅に招き予想外の展開に困惑したこと、安田はTOKIOのメンバーも驚く、国分のプライベートの姿を告白する。

 そのほかにも、城島が「自分が売れた!と思った瞬間は?」と尋ねると、大倉は「いまだに売れたという感覚がない」としつつ、「自分の主演ドラマに後輩が出演する姿に、昔、松岡くん、長瀬くんと一緒に自分が出演させてもらっていた時のことを思い出して感慨深かった」と明かす。国分はTOKIOとして「全局でレギュラー番組を持った時」と振り返り、「少し怖くなった」と本音を吐露。城島、松岡、長瀬も、それぞれの個性が垣間見える思いを口にする。

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