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なにわ男子がコント初挑戦! 自由すぎる就活生に2020/12/21

 なにわ男子の西畑大吾、大西流星、藤原丈一郎、大橋和也が、フジテレビ系で12月29日に放送される「ただ今、コント中。」(午後6:30)に出演する。同番組は、今夏オンエアされ「コント復権!」と大きな話題となったバラエティーの第2弾。サンドウィッチマンを中心に、彼らが信頼するベテランから若手の芸人たちに加え、今回も女優やアイドルら豪華ゲストが参戦する。

 4人が演じるのは、フジテレビの就職面接にやって来る学生という役どころ。一緒に面接を受ける西村瑞樹(バイきんぐ)と共に部屋に入るやいなや「うわー、すげー、フジテレビだ!」と、スマホで自撮りを始める。その自由すぎる態度に面接官の伊達みきお(サンドウィッチマン)と、口笛なるお(わらふぢなるお)は驚きを隠せない。そして実際に面接を始めると、彼らの自由すぎる発言や態度がエスカレートする。

 西畑は「自分はテレビを見ない人」と豪語しSNSだけをチェックしているという学生、大西はほかで内定をもらっているがフジテレビも押さえておきたいという正直すぎる学生。藤原は「半沢直樹」の主人公に憧れすぎているが、ドラマ制作希望ではない学生。大橋はフジテレビに入りたいという熱い思いよりも、“業界人”に憧れすぎている学生に、それぞれ扮(ふん)する。

 西畑は「どちらかというと真面目な役が多くて“チャラい系”の役をやったことがなかったので、やっとこの赤い髪色を生かせたのかな、と。サンドウィッチマンさんのアドリブがすごくて、最後の方は耐えられずに笑ってしまいました」とうれしそうに振り返り、大西も「気を使わない現代の若者っぽい雰囲気と、ちょっと悪いこと言っているのにそれに気付けていないというかわいらしい一面も意識しました。サンドウィッチマンさんのツッコミが面白くて、こちらも気持ちよくなってしまう新しい感覚でした」と笑う。

 藤原は「新大阪から品川まで、ずーっとあの表情を練習していました。最終的に大吾に確認を取って“それ!”って。しかも小さい頃から見ていたサンドウィッチマンさんと共演できてうれしかったです。“倍返し”ではなく“恩返し”したいです!」と気合十分に挑んだ様子。また、大橋は「伊達さんが本番前に『もし間違えても俺がフォローするから』って言ってくださって、“うわ! かっけー!”って思ったんですけど、実際に本番であのいじりがあって、冷や汗かきました!」と洗礼を受けたようだ。

 コント番組初出演となった4人。トークコーナーでは芸人たちに囲まれて「楽しかったです!」と爽やかににコメント。アイドルとして活躍する彼らの、新しい一面が見える貴重なコントに期待が高まる。

 「めっちゃ勉強になったよね」(西畑)、「東京でやるっていうのもすごいことだよね」(藤原)、「コント番組ってこういう流れで撮影するんだ、という発見もありました」(大西)、「僕たちはコンサートでコントをやるのですが、全然違いました」(大橋)と感想を語り、「僕らだけでやるとヒヤヒヤして、次どうする?って。でもここでは皆さんに委ねて面白くしていただくという安心感が」(西畑)とお笑いのプロとの共演に感謝し、「次はぜひ、メンバー7人で出たいです!」(藤原)と、次なるチャレンジに意欲を燃やしている。


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