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HKT48、福岡の31町村の魅力をガチンコPR!「HKTのピシャッと48」がスタート2020/12/17

 福岡の街を拠点とするアイドルグループ・HKT48。活動10年目となる今年11月には、新常設劇場「西日本シティ銀行 HKT48劇場」(福岡市中央区「BOSS E・ZO FUKUOKA」内1階)がオープンした。そんなノリにノッテいる彼女たちが、TNCテレビ西日本で12月18日から新番組「HKTのピシャッと48」(毎月第3・4金曜深夜1:25)をスタートさせる。同局でHKT48が冠番組を持つのは、約5年ぶりのことだ。

 番組は、福岡県31町村でのオールロケ。その町や村をHKT48のメンバーと、パラシュート部隊(斉藤優、矢野ペペ)、ブルーリバー・川原豪介の3人のうちいずれか1人と共に巡り、その地の魅力を発見しながら“ガチンコ”でPRする。

 企画のゴールは、番組が用意した現金4万8000円を使い切ること。町で人気の飲食店での食事や施設の利用、特産品の購入など町のPRにつながることであれば、使い道はなんでもOK。ただ、使い切るまで帰れないというルールだ。HKT48の出演者のうち1人は、福岡県の町村のPR大使に任命されたメンバーだという。PR大使としての威信にも関わってくるため、彼女たちにとっては重要な“任務”となる。

 12月18日の初回には、HKT48の坂口理子と田中美久、ブルーリバー・川原が出演。3人が向かうのは、福岡県の中央部に位置する田川郡大任町。中心部に彦山川が流れており、豊かな自然に囲まれた町だ。そんな大任町のPR大使(仮称)を任命されたのは、田中。記念すべき初回放送ということもあり、責任重大だ。3人は大人も楽しめる“子ども広場”や飲食店、道の駅といったさまざまなスポットを訪れ、町の魅力を発見する。

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