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髙橋海人、憧れる林遣都との2人きりのシーンに「グッと心に刺さるシーンになったと思います」2020/12/07

 有村架純が主演するフジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」(火曜午後9:00=関西テレビ制作)。本作は、女手一つで、和樹(髙橋海人)ら弟3人を養う主人公・安達桃子(有村)と吉岡真人(林遣都)ら、個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディーだ。

 12月8日放送・第7話では、真人と晴れて恋人となった桃子の幸せそうな笑顔に、弟たちも自分のことのように大喜びするが、真人の過去を知った和輝は、1人で出勤前の真人のもとを訪ねる。これまでは、安達家や初恋の相手・浜野みゆき(奈緒)とのやりとりなど、明るく天真らんまんな言動が印象的な和輝だが、第7話では和樹の強い思いが表れることとなる。髙橋にとって「憧れの俳優」と語る林との2人きりでの芝居も実現し、強い意気込みで撮影に臨んだ髙橋が、林との共演や同話の見どころについて語った。

 まずは、林との共演シーンについて「僕にとって本当に忘れられないシーンになりました。林さんは憧れの俳優さんなので、いつか2人きりのシーンでご一緒できたらと思っていて、このシーンがあることを知った時はすごく胸が熱くなりましたし、絶対にこのシーンで爪痕を残してやると意気込んで準備してきました。それにこのシーンは、姉ちゃんの恋人に対して弟としての思いを伝えるという意味で、僕の中で一番『姉ちゃんの恋人』というタイトルを感じさせるシーンだと思います。お芝居をしながら、自然と涙が出てくることに驚きながらの撮影でした。普段は“ニコニコ明るく元気なムードメーカー”という和輝だからこそ、長男として男らしくドンと構える姿にグッと心に刺さるシーンになったと思います」と、気合十分だったことを明かし、憧れの林との共演で満足のいく演技ができた様子だった。

 第7話では、和樹とみゆきとの恋も大きく進展する。予告ではドキっとする場面が数多く見られたが、それに対して髙橋は「奈緒さんとのシーンは、ファンタジーと現実の間のような不思議な感覚で、フワフワした気持ちになりますね(笑)。公園の真ん中で抱き締めながら回転したり、タキシードを着たりと、なかなかこういう経験はできないので、一つ一つかみ締めながらお芝居をしています」と語り、普段体験することがなかなかできないシチュエーションを、楽しみながら撮影していると明かした。

 そして最後に、「物語も後半になりますが、登場人物たちの恋愛模様や、家族の絆や、職場のみんなの絆と、いろいろな幸せの形がどんどんあふれてくると思いますので、ぜひ一つ一つに注目しながら見てほしいです」とメッセージを寄せた。

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