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“僕の思考は自粛しない。” NEWS・加藤シゲアキ独占インタビュー、肉厚で骨太な生きざまを語る2020/11/09

 話題のPERSONの素顔に迫るPHOTOマガジン「TVガイドPERSON」。本日11月9日に発売された最新号「vol.99」は、NEWSの加藤シゲアキが表紙を飾った。

 作家としては3年ぶりの長編小説「オルタネート」を上梓。また、役者としては「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」(WOWOWプライム)に出演。そして、NEWSとしても新曲のレコーディング、歌番組への出演と、多方面で活躍する加藤。アイドル、作家、役者、さまざまな顔を持つ彼だが、その根底には「ものを作るって、ある意味、疑い続けること」と、一貫して自らを厳しいまなざしで見つめる姿があった。そんな肉厚で骨太な“生きざま”に、巻頭12ページにわたる独占インタビューで迫る。「“ストーリー”を抱きしめて進んでいくしかない」と、血のにじむような努力と、エンターテインメントの世界で生き抜く覚悟を語りながらも、どんな状況でも楽しむ強さを感じさせる、彼らしい言葉を紡いでいる。

 そのほか、ドラマ「恋する母たち」(TBS系)に出演中の磯村勇斗、11月13日公開の映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」に出演する岡田健史、映画「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」で振り付けを手掛けた五関晃一、11月27日公開の映画「アンダードッグ」主演の森山未來、舞台「オレステスとピュラデス」に出演の濱田龍臣、ミュージカル「Now. Here. This.」の公演を控える浜中文一×寺西拓人、12月5日放送のBS-TBS開局20周年記念ドラマ「池波正太郎原作 上意討ち」に出演する桜庭ななみが登場。

 好評の声優特集は、10月より放送中のテレビアニメ「池袋ウエストゲートパーク」(AT-Xほか)で、主人公のマコト役を演じている熊谷健太郎をピックアップ。

 また、1972年に「別冊少女コミック」で発表され、少女漫画の枠を超え愛され続けている萩尾望都氏の伝説的名作を舞台化したミュージカル・ゴシック「ポーの一族」を大特集。2018年の宝塚歌劇団での初演時では、原作さながらのビジュアルと巧みな表現力で観客を魅了し、本作でも再度主人公・エドガー役を務める明日海りお、時空を超えた永遠の旅を続けるバンパネラの少年・アラン役でミュージカルに初挑戦する千葉雄大、脚本・演出を手掛ける小池修一郎氏のインタビューを掲載する。

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