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EXITに起きた変化とは? 大自然の中での自給自足生活で本音を語る2020/10/23

 フジテレビ系で10月23日放送の「坂上どうぶつ王国3時間SP」(金曜午後7:00)では、“徳島どうぶつ大家族”のもとを訪れたお笑いコンビ・EXIT(りんたろー。、兼近大樹)が、大自然の中で自給自足生活に全力で挑戦し、これまで見せたことのない姿を見せる。

 徳島県美馬市の山奥の集落に、イヌやネコ、ヤギ、ニワトリなど23匹の動物たちと、ガスなし・エアコンなしで自給自足の生活をしている父母、そして5人の子どもたち。EXITは以前、同番組に出演した際、この大家族のVTRをスタジオで見ていて「あのロケに行かせてください!」と訴えていた。

 念願かなって大家族と対面したEXITだが、大家族は2人のことを全く知らず、兼近も「マジか…」と戸惑う。大自然の中で“場違い感”がある2人だったが、ネタを披露したことで、あるハプニングが発生。それによって大家族との距離が一気に縮まる。

 そして、食事の支度を手伝うためにEXITは裏山へ。そこには父が捕えた野生の鹿があり、自給自足生活を目の当たりにして驚く。兼近は「手伝います」と申し出るものの、都会育ちのりんたろー。は「ギブアップってありですか…」と思わず本音がこぼれてしまう。動物の命をいただく現場を目の当たりにし、「命の重みを感じています」と語ったりんたろー。を、VTRで見た坂上忍は、「顔が全然違う」と驚きの声を上げる。そして2人は、鹿肉を初めてさばくことに。その日の兼近の日記には、「都会で自由に生きている気になっている傲慢(ごうまん)な自分を恥じた」とつづられており、初日からEXITのに大きな変化があったことが明らかになる。

 そんな2人が本音を語り出す貴重な場面が訪れる。大家族が石を積み上げて作り上げた露天風呂に入ったEXITは、大ブレークして多忙で、ゆっくり話す機会も少なくなっていたという。すると兼近はこれまでの2人の歩みを「少しずつテレビに出始めて、最初の1年目は“一発屋”“すぐ消える。年末にはもういない”って言われていたけれど、その次の年も生き残って。その年も“どうせ一発屋。年末には消える”って言われたけど、また生き残って。そしてまた今年も言われたけど、今年もなんとか生き残って…」と振り返る。りんたろー。は「でも兼近くんとだったから、走ってくることができた」と相方への思いを口にする。 その突然の言葉に、照れ笑いする兼近。そして、自給自足生活を体験したEXITから、さらなる本音が語られる。

 都会を離れ、普段とは全く違うEXITの姿と、大家族のアイデアいっぱいの自給自足生活に注目だ。


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