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横浜流星の“ウソ”を見抜け! 大好きなものは、どれ!?2020/10/12

 横浜流星が、フジテレビ系で10月12日放送のバラエティー「痛快TV スカッとジャパン」(月曜午後8:00)のスタジオに初登場する。

 身の回りにいる身勝手な人たちによって“ムカッとした”ことに対して、機転やアイデアによって“スカッとした”話を視聴者から募集し、それらをショートドラマ化して紹介する同番組。横浜はこれまで番組内の「胸キュンスカッと」「神店員スカッと」などのショートドラマに数多く出演してきたが、スタジオ出演はこれが初。MCの内村光良から「思い出に残っているショートドラマは?」と問われると、「『27時間テレビ』での生放送です」と返答する。

 2016年に放送された「FNS27時間テレビフェスティバル!」の生放送の中で、生で演じた「胸キュンスカッと」を振り返り、「緊張しましたし、なかなかいい経験をさせてもらえた」と懐かしそうに回想。番組に出演していた陣内智則も「僕たちも緊張した!」と語った、伝説の「胸キュンスカッと」の当時の貴重な映像も放送する。

 今回、「横浜流星の“ウソ”を見抜け!ウソつき3択スカッと」として、横浜が3択クイズを出題。横浜が「大好きなもの」を三つプレゼンするが、実は一つだけ大好きで、残りの二つは苦手だという。「カルビ」「サウナ」「壁」という何の共通性もないように思える三つの中で、横浜が本当に大好きなものはどれなのか?

 さらに、10月で放送7年目に突入し、新シリーズが続々誕生。「テキトー店長!」には、ずん・飯尾和樹がスカッとドラマに初登場。“いい加減すぎる無責任店長”をゆる〜く好演。あまりの適役ぶりに、スタジオ初出演の阿佐ヶ谷姉妹も爆笑する。

 「どっちが悪いか大激論!悪いと思った方に言ってやったスカッと」では、混雑したコインランドリーを舞台に、山村紅葉と高橋由美子が共演。「放置された洗濯物を取り出してもいいか否か」で熱いバトルを繰り広げる。その様子を見守る秋元才加が「悪い」と思うのはどちらなのか。

 そして、「気まずい空気を和ませる! ユーモアじいさん」では、自身もユーモアたっぷりの毒蝮三太夫が、津田寛治演じる迷惑客のせいで張り詰めてしまった空気を、ちゃめっけたっぷりに和ませる。

 また、「ウソみたいなホントの話スカッと」には、茅島みずき、浦上晟周が登場。茅島演じる女子高校生が、亡き母が残してくれたお弁当入れの巾着袋をバスに置き忘れてしまったことをきっかけに起こった、想定外すぎる出来事とは?

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