「今までの人生で一番楽しい」日向坂46・加藤史帆が語ったグループ愛2019/10/07

今年3月にデビュー後、10月2日に早くも3rdシングル「こんなに好きになっちゃっていいの?」をリリースした日向坂46から、加藤史帆が「blt graph.vol.48」(10月9日発売)の表紙に登場。2017年5月に日向坂46(当時はけやき坂46)として初めて同誌でソログラビアを飾って以来2度目となり、表紙を飾るのは初めてのこととなる。

日向坂46の1期生として活動する加藤は、リリース曲3作連続でフロントメンバーに選ばれ、今年2月からはファッション誌の専属モデルに。冠番組「日向坂で会いましょう」では、おっとりしながらもスタジオの爆笑を誘うセンスを持ち合わせるなど、グループを牽引する存在だ。そんな加藤が、都内の登録有形文化財を舞台に雰囲気のある佇まいと凛々しい表情を、ラグジュアリーなホテルではしっとりした表情としなやかな仕草を見せ、これまでとは一線を画す大人なオーラと美しさで魅了している。

インタビューでは、シングルデビューを果たした時の激動の日々を振り返るほか、グループへの思いや自らの役割についてもコメント。3作連続でフロントに立つ責任感とともに、「日向坂46という一つの独立したグループになれた喜びをあらためて感じるようになりました。『グループのためにがんばろう』って日向坂に対する愛が深くなった気がします」と心境の変化を告白。日向坂46のハイペースな活動にも「がむしゃらだけど、今までの人生で一番毎日を楽しく生きている」と充実した笑顔で語った。

ほか、乃木坂46より高山一実、新内眞衣のグラビアも。高山は上京から8年、その間も共に成長し寄り添ってきた親友について、グループ最年長の新内は卒業したメンバーへの思いや自身の日常について語る。さらに欅坂46二期生連続企画には井上梨名が登場。欅坂46メンバーとして初めて全国ツアーに参加、初の選抜制を導入した今冬リリース曲において選抜メンバーに選ばれるなど、着実にステップアップする井上が、ツアーを通じて得た“自分なりの表現”を強みに、今回の撮影でも圧倒的な存在感を放っている。
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