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池井戸潤「下町ロケット」がラジオドラマ化! 主人公・佃航平役は、EXILE・黒木啓司!2020/10/01

黒木啓司(EXILE)

 KBC九州朝日放送は、10月5日よりラジオドラマ「下町ロケット」(月曜午後6:30)を放送する。本作は2011年に第145回直木賞を受賞した池井戸潤原作のベストセラー小説で、同年には阿部寛主演でTBSによりTVドラマ化された“人気作”。KBCラジオでは9月14日~10月30日までラジオドラマ「博多っ子純情」(月~金曜午後3:33)を放送中だが、「下町ロケット」の放送期間はなんと4年! 「北方謙三 水滸伝」(同局にて2011年4月から6年2カ月放送されたラジオドラマ)に続く大作となる。

 宇宙科学開発機構の研究員だった主人公・佃航平が夢を諦め、亡き父が経営していた町工場「佃製作所」の社長となり社員たちと共に奮闘していくというストーリー。さまざまな“壁”や苦難に直面しながらも、佃の開発した“バルブ”をきっかけに一度諦めた「ロケットを打ち上げる」という夢を追い求める姿は生き生きと描かれ、そのロマンが多くの共感を呼んだ。主人公の佃を演じるのはEXILEの黒木啓司。一度TVドラマ化されたこともあり、広く知られる“佃航平”像を黒木は声だけでどう演じるのか?

 本作はKBCを含む以下の16局(9月23日現在)で放送が決定。加えて、オーディオブックの配信サービス“audiobook.jp”の聴き放題サービスでも10月19日から聴取可能になる。放送エリア外の人はもちろん、エピソードを聴き逃してしまった人にもアーカイブとして利用してほしい。

■黒木啓司 コメント
「主演・佃航平を演じさせていただきます。皆さんもご存じだと思いますが、池井戸潤さん原作の小説で、TVドラマ化もされた人気の作品です。プレッシャーもありますが、社員と共に、困難に立ち向かいながらも、自分たちを信じ、ものづくりに真っすぐ向かう姿勢は、常日頃仲間と共に信念を貫きながらエンターテインメントを作り上げる僕たちのスタイルとも通ずる部分があります。このラジオドラマ『下町ロケット』は4年間の長期にわたる放送で、主演という大役ではありますが、精いっぱい務めさせていただきたいと思います。1週間の始まりに、背中を押せるような声を届けていきますので、ぜひ毎週聴いてください!」

【番組情報】

「ラジオ劇場 『下町ロケット』」
放送日時:10月5日~ 毎週月曜 午後6:30~6:45
出演:黒木啓司、平山祐介、保村真、三浦祥朗、横尾まり、榎あづさ、倉野尾成美 他
ネット局:KBCラジオ、ラジオ日本、STVラジオ、信越放送、東北放送、ABCラジオ、静岡放送、秋田放送、ラジオ福島、北陸放送、山陰放送、山陽放送、長崎放送、熊本放送、大分放送、宮崎放送


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