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二宮和也が番組の問題点を指摘! 異例の“疑似生放送”に「どこまで世間に受け入れてもらえるのか(笑)」2020/10/01

 二宮和也とサンドウィッチマンの伊達みきおが、10月2日放送のフジテレビ系「全力!脱力タイムズSP」(金曜午後11:00)に出演する。

 同番組は、世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説する新感覚のニュースバラエティー。今回は70分の拡大スペシャルだが、二宮に次の仕事が控えているため、ほぼ編集なしの“疑似生放送”のスタイルで収録が進められることに。オープニングでは、二宮が念願の番組初出演の喜びを語る一方で、伊達が時間短縮のためにコメントを簡潔にまとめるよう求められ、不安を募らせ始める。

 そんな中、二宮の緊急持ち込み企画「放送6年目の脱力タイムズを考える」を特集。芸能界屈指の「全力!脱力タイムズ」ファンを公言する二宮が、番組を愛するがゆえに感じている問題点を挙げ、改善策を考えていこうという特別企画だ。スタジオには、そんな二宮の厚意に応えようと、岸博幸、吉川美代子、齋藤孝、出口保行、そしてリモート出演の五箇公一と、解説員の面々が一堂に集結。メインキャスターのアリタ哲平(くりぃむしちゅー・有田哲平)、キャスターの小澤陽子アナウンサーも含めた出演者全員で、より良い番組づくりを目指し、討論を繰り広げていく。

 二宮が指摘するのは「報道番組なのに、報道に関する話題が少なすぎる」という問題。すかさず反論を試みるアリタに対し、二宮は過去の放送のVTRを紹介しながら、自説を実証してみせる。すると五箇も二宮に同調し、「番組のリーダーであるアリタさんが襟を正すべきだ」と主張する。不服そうな表情を浮かべつつも疑似生放送のため、「まぁ、分かりました。それではここで、いったんCMです」とトークを締めくくるアリタ。そしてCMが空けると、そこには“ある異変”が起こり始め、スタジオは不穏な空気に包まれる。

 二宮は「やっぱり面白い番組だなって、出演させていただいてあらためて感じましたね。本当によく練られた台本の中で、次々に面白いことが巻き起こっていく。その流れがすでに面白いので、収録中の間でも、家でテレビを見ているような感覚でした」とファン目線。

 見どころについては「見てほしいというより、僕自身いち視聴者として早く見てみたいです。今回ようやく、作り手側の目線とファンの目線の両方から、この番組を触れることができたので、収録した内容がどう編集されて、一つの番組になるのか、放送がすごく楽しみです」と期待。「そしてまた、“疑似生放送のCM中”っていう時間が、果たしてどこまで世間に受け入れてもらえるのか(笑)。でも本当に、そこもしっかりと丁寧な作り方をされているので、間違いなく楽しんでもらえると思います!!」とアピールしている。

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