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菅野美穂が小学生のかわいい“授業”を受講!?2020/09/23

 菅野美穂が出演する株式会社ロッテの「乳酸菌ショコラ」新CM「新しくなった」篇と「チョコブロック製法」が、9月29日から全国でオンエアされる。

「新しくなった」篇
「チョコブロック製法」篇

 商品のリニューアルに伴い、新CMキャラクターとして起用された菅野は、1人の等身大の生活者という設定で登場。子どもたちが、菅野に商品の特徴や新しくなったポイントを授業風に説明する内容となっている。

 菅野は事前にリハーサルは何も繰り返したものの、いざ撮影本番となると少し緊張気味の子どもたちに「いい感じ、いい感じ!」「みんな、すごくかわいかった~ 上手ね!」「上手だった! 1回で決まったね。できちゃうもんね、本番で!」などと、子どもたちに積極的に話しかけ、場を和ませた。また、撮影の空き時間には、子どもたちが同時にセリフを言うタイミングを練習したり、笑顔で励ましたりする場面も。

メイキングムービー

 1人のシーンでは、監督からの細かい要望をすぐにキャッチし、ベテランらしく瞬時に対応。そんな彼女に監督も「それです、ありがとうございます! バッチリです!」と感心するばかり。終始穏やかなムードで撮影は行われた。やがて撮影が終了すると、菅野は共演した子どもたちのもとへ。「今日はありがとうございました。上手だったねー! お疲れさまでした。楽しかったよ。またね!!」とあいさつし、スタジオを後にした。

 撮影後に行われたインタビューで、感想を聞かれた菅野は「(共演した子どもたちは)小学校4年生の男の子と女の子、そして6年生の女の子でしたが、私の子どもはまだ小さいので、彼らと比べるとすごくお兄さんとお姉さんに感じました。会話が弾みますし、楽しかったです。(子役たちが)最初は緊張していたかもしれないですが、すぐに現場の雰囲気に慣れて、難しい説明のセリフなどもスラスラ言っていたので、立派だなと思いました。子どもが生まれると目線がやっぱり変わりましたよね。(子役たちは)すごいことしてるんだな、と本当に感心しちゃいます」とコメント。

 また、共演した子どもたちの年齢(小学4年生)の頃、どんな子どもだったのかという質問には、「私が小学校4年生の時は、学校でのクラブ活動が始まったりして、ちょっと大人になった気がしました。図書館でも、(今まで)借りられないコーナーから本を借りられるようになったので、ちょっとお姉さんになったなと感じたこともあります」と振り返った。

 子どもたちに商品の特徴を教わるというCM内容にちなみ、実際に子どもたちから何か教わることはあるのかという質問には「息子が2歳か3歳かの時に、(恐竜の)翼竜タイプのぬいぐるみを持っていて。私が『プテラノドンだね』と言ったら息子に『それはランフォリンクス』って言われました(笑)。その時、『あ、2歳の子に、恐竜の違いを教わるなんて』と思って。子どもは好きなことにものすごく熱中して、大人からすると見落としてしまう(細かい)違いを見ていて、すごいなと思いました」と息子とのエピソードを告白。さらに、「日々、忍耐を教わっているといいますか(笑)。今までは、自分のペースで生活していたんだなと感じています。今は、まだ子どもが手のかかる時期で。今まで『忍耐だ!』と思っていたことは、なんにも忍耐じゃないなと教わっています(笑)」とユーモラスに語った。

 子どもたちが落ち着いて、コーヒーブレークの時に、コーヒーのおともとして「乳酸ショコラ」を楽しみ、元気をためていると明かす菅野は、「子どもとゆっくり過ごすことができたので、『今まで(の生活)は忙しかったんだな』と、あらためて実感しました。日常が変わって、『大変だな、しんどいな』と思ったこともありますが、きっと5年後や10年後『(コロナ禍は)間違いなく、かけがえのない時間だったな』と振り返るであろう“おうち時間”だったなと、今は思います」と新型コロナウイルスによる自粛期間中の“おうち時間”を回想。

 最後に、リニューアルで新しくなった「乳酸菌ショコラ」のように、“今後チャレンジしてみたいこと”を聞かれると、「スカイダイビングをやってみたいなと思います。あと、気球に乗りたいです。以前トルコのカッパドキアで一度乗ったことがあって、すごく怖かったんです。景色は遠くを見ると素晴らしいのですが、足元を見ると恐ろしくて…。自分はもっとこういう時は楽しめると思っていたので、意外でした。今は海外旅行もなかなか厳しいので、またいつか、挑戦したいです!」と答え、アクティブな一面を見せた。

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