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久間田琳加×瀬戸利樹「マリーミー!」に喜矢武豊、高橋ひとみ、神保悟志、かが屋らが出演!2020/09/19

 ABCテレビ制作、テレビ朝日ほかで10月から放送される「マリーミー!」(テレビ朝日=10月3日スタート 土曜深夜2:30、ABCテレビ=10月4日スタート 日曜午後11:25)に、ゴールデンボンバー・喜矢武豊、高橋ひとみ、神保悟志、水沢林太郎、綱啓永、豊島心桜ら多彩な出演者が決定。さらに、第1話のゲストで、お笑いコンビ・かが屋も登場する。

 同作は、総PV数2.7億という圧倒的人気を誇る、夕希実久氏の同名のLINEマンガが原作。架空の法律「ニート保護法」の下、強制的に結婚することになった“ニート”の主人公・沢本陽茉梨(久間田琳加)とエリート国家公務員・秋保心(瀬戸利樹)が徐々に心開き、家族になっていくさまを描くピュアすぎる恋愛ドラマ。ティーンのカリスマ“りんくま”こと久間田の地上波連ドラ初主演作で、相手役の瀬戸と作り上げる“ほわキュン”な世界観に期待が高まっている。

 喜矢武が演じる梅村広樹は、陽茉梨たちのご近所さん。9歳の息子・拓海(松浦理仁)の父親だ。これまで「ヒモっぽい男性役でのゲスト出演が多かったという喜矢武が、本格的な父親役でレギュラー出演を果たす。

 喜矢武は「久々のレギュラーなのもありますし、大きい子どもがいるお父さん役も初めてだったので、ちょっと緊張しましたね! まずは親子になるためには拓海と仲良くならないとと思いました。でも、役とか関係なくすぐ仲良くなっちゃって、むしろ仲良くなりすぎて親子じゃなくて友達みたいになっちゃいました(笑)。『友達みたいになっちゃって大丈夫かな?』とも思ったんですけど、拓海の演技がすごくて、拓海が僕をお父さんにしてくれた気がします。とてもいい子どもを持ちました(^^)」と役どころに触れた。

 高橋が演じる秋保椿は、ちょっと癖の強い、心の母だ。エリート志向が強めで、国家公務員となった息子のことを誇りに思っているが、息子を思うあまり、過保護な一面も。姑(しゅうとめ)として陽茉梨&心カップルに圧をかける、愛のある演技に注目だ。

 高橋は「椿さんはエリート志向が強く、それが正しいと思って息子を育ててきた母親ですが、息子たちや夫の本心を知り、形にとらわれていた自分を見直す転換の早いポジティブな面がかわいらしく思えました。陽茉梨と接することで、どこかで憧れていた家族の在り方を思い出したりして、お母さんも成長しているんだなと思いました。この物語は近未来的なお話のように思えますが、陽茉梨と心のお互いを思いやる優しさに“硬くなった心”が解されていくようなそんな気持ちにさせてくれるお話です。どんな状況にもしなやかに順応していく2人を見ていると、勇気が湧いてきます」と見どころを語った。

 そして、神保が演じる秋保圭は、威厳ある心の父だ。物静かで、何を考えているのか分からないところがあり、仕事一筋で家庭を省みなかった圭のことが、心はちょっと苦手な様子。日常生活では愛妻家であり、よきパパとして知られる神保が、素顔を封印しドラマを引き締める。

 神保は「心と翔に対する愛情はとても強いものがあるにもかかわらず、その表現の仕方が下手すぎていらつきましたが、半面、そんな圭がいとおしくも思えました。主演のお二人が醸し出す温かい雰囲気とドラマ全体の優しい風のようなものが相まって、とてもすてきな作品に仕上がっております」とコメント。

 最年少の「メンズノンノ」のモデルで、俳優としての活躍も目覚ましい現役高校生・水沢が演じるのは、心の弟・秋保翔。中学生までは優等生で友人も多かったが、いつの間にか引きこもってしまっていた繊細な青年役を丁寧に演じる。今作で初挑戦したバイオリンの演奏にも注目だ。

 水沢は「翔を演じて感じたのは、人と出会うこと、話すことがすごく大事だなって思いました。話すこと、出会うことで、自分が変化していることに気付けるし、その変化を受け入れることも大事だなって思いました。『結婚』について、これまで特に考えたことがないのですが、心とか陽茉梨さんを見ていると、こういう形の結婚もありなのかなって思いました。好きな人や大切な人ができると、人間はこんなにも強くなり大きく変化するんだなと感じさせられるドラマだと思います」と本作への印象を明かした。

 さらに、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(同系)でリュウソウブルーを演じ、幅広い人気を集める綱の役どころは、陽茉梨の中学の同級生・三ツ木誠。引きこもりだった陽茉梨の唯一の“男友達”で、心をヤキモキさせる存在。醸し出すかわいらしい雰囲気から“フェアリー俳優”とも称される綱が、男気あふれる役どころで新境地に挑む。

 綱は「三ツ木を演じるにあたり、どんな状況でも陽茉梨を思う気持ちの部分は強く意識しました。特に、本当に大事に思っている人に対して、ただただその人の幸せを願い、行動に移せる三ツ木にはとても共感できるし、学べるところが多かったです。いろいろな出来事を経て、三ツ木の心の変化を皆様にも感じていただけたらうれしいです。あとは、役作りで数カ月育てて愛していた襟足とさよならしたので、スッキリした襟足にも注目していただきたいです(笑)」と笑顔でコメント。

 朝の情報番組のリポーターにも抜てきされた豊島が演じるのは、翔の同級生・林百果。学校に来なくなってしまった翔を気遣う、優しい性格の少女をフレッシュに演じる。

 豊島は「私、結婚願望が『0(ゼロ)』に等しいんですけど、陽茉梨と心がお互いにだんだん心を開いて、お互いのためを思って行動したりするのを見ていて、幸せホルモン分泌〜!って感じで、結婚もいいかもとか思いました。まだまだ子どもの私が言うのもおかしいですね(笑)。今の現実ではありえない結婚の仕方ですが、お互いに段々ひかれ合ってキュンキュンしちゃうお話です! 陽茉梨と心の関係も気になりますが、百果と翔の関係にもぜひ注目していただけるとうれしいです!」とアピールしている。

 また、物語の核となる第1話には、お笑い第7世代として脚光を浴びる人気コンビ・かが屋が、警察官役としてゲスト出演。陽茉梨と心の出会いにおける、大事な役どころを演じる。

 かが屋・賀屋壮也は「相方の加賀は何回か番組の再現VTRで警官役をやったことはあるのですが、僕は初めてだったので新鮮でした。初めてどころか、自転車泥棒や人のメモを集める変態など、警官にお世話になる役が多いので、胸を張って親に見せられる役柄で本当にありがたかったです。しかし、仕上がりは見たことないロン毛の問題ありまくりそうな警官で、ドラマのお邪魔をしていないか心配です」と不安を吐露しながらも、感謝した。

 また、放送スタートを目前に控えた9月30日に、ABCテレビのドラマ公式Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCXGrS_2p1HorG3pysUmXwPw)で、久間田と瀬戸による「リモート結婚式」風のオンラインイベント(午後6:00)が開催され、スペシャルゲストも登場予定とのこと。初々しい2人のここだけでしか見られない生の姿は見逃せない。

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