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綾野剛×星野源の破天荒なバディが躍動!「MIU404」Blu-ray&DVD発売2020/09/04

 綾野剛と星野源のダブル主演で今夏に放送されたTBS系連続ドラマ「MIU404」のBlu-ray&DVDが12月25日に発売される。特典映像として、1ショットインタビュー集やSPOT集などが収録される予定。初回生産限定で、主人公2人が乗っている劇用車の「まるごとメロンパン号」クラフト(PP素材)、そして、封入特典のブックレットには、脚本家・野木亜紀子氏による各話のライナーノート“nogi note”が含まれることが分かった。作品の世界観にどっぷりと浸れること間違いなしだ。

 ドラマは、約2年ぶりの同系ドラマ出演となる綾野と星野が、警視庁刑事部機動捜査隊(通称・機捜)でバディを組み、24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕に挑む1話完結のノンストップ“機捜”エンターテインメント。2人の高い演技力はもちろん、アクション、軽快な会話劇、そして、巧妙なストーリー展開や各話の豪華キャストが話題となった。

 また、本作は同系大ヒットドラマ「アンナチュラル」の制作チームが集結。脚本を野木氏、プロデュースを新井順子氏、監督を塚原あゆ子氏が務めている上、主題歌も米津玄師による「感電」が起用され、ドラマの人気を後押しした。

 物語の舞台は、警視庁機動捜査隊に働き方改革の一環で作られたという架空の警視庁刑事部第4機動捜査隊。タイトル「MIU404」の“MIU”とは、Mobile Investigative Unit(機動捜査隊)の頭文字で、“404”は綾野と星野が演じる機動捜査隊員の2人を指すコードサイン。

 綾野演じる伊吹藍は、これまで多くの部署を転々とした挙句、奥多摩の交番に8年近く勤務した後に異動してきた人物。機動力と運動神経はピカイチだが、考える前に動いてしまう危なっかしい一面を持つ。一方、星野扮(ふん)する志摩一未は、かつては捜査一課にいたが、ある事情から異動に。観察眼と社交力に長けているものの、自分も他人も信用しない理性的なタイプで、常に先回り思考で道理を見極めようとする性格だ。そのため、対照的な伊吹の行動に振り回されることもしばしば。そんな2人が、数々の事件を解決していく中で、志摩を変えてしまった過去の事件や、伊吹の恩師である元刑事・蒲郡慈生(小日向文世)が関係したある事件と向き合いながら、バディとしてお互いを認め合っていく過程も見どころだ。

 そして、もう一つのバディ、“401”としてキャリアの新米警部補・九重世人の岡田健史と、ベテラン班長・陣馬耕平の橋本じゅんが、彼らを束ねる女性初の隊長・桔梗ゆづるを麻生久美子が熱演。さらに、生瀬勝久、菅田将暉、黒川智花、渡邊圭祐、金井勇太、番家天嵩ら個性豊かなキャストが物語を彩っている。

  

【作品情報】

「MIU404」
12月25日発売
Blu-ray BOX  28,800円+税(全11話・4枚組[本編ディスク3枚+特典ディスク1枚])
DVD BOX 22,800円+税(全11話・6枚組[本編ディスク5枚+特典ディスク1枚])

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部機動捜査隊(通称・機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された第4機捜の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、ある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからない事態に。候補段階で選考から落ち、奥多摩で交番勤務をしていた伊吹藍(綾野剛)をやむを得ず招集し、バディを組むよう命じられる。伊吹がどんな人物なのか不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが、「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」と言い、調べれば調べるほど不安になる。そして、ついに迎えた第4機捜任務初日、初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…。

発売元:TBS 発売協力:TBSグロウディア 販売元:TCエンタテインメント

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