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【民話DEドラマ】RNB南海放送開局65年記念番組「愛媛の民話」を“オール愛媛”でドラマ化!! GYAO!でも視聴可能2018/11/06

 RNB南海放送では開局65年の記念番組として、愛媛県で語り継がれてきた「民話」をベースにしたオリジナルのミニドラマ「民話DEドラマ」(水曜午後8:54<全12話>)を放送している。脚本・監督は岩城一平。出演は「劇団 P.S みそ汁定食」の主宰・桝形浩人、劇団員の松本久美、アイドル・ひめキュンフルーツ缶としてメジャーデビューを果たし、現在は新たなライブユニット・トライシグナルで活動している奥村真友里ほか。“オール愛媛”のスタッフ・キャストで制作されている。現在、同局エリアだけでなく動画サイト「GYAO!」でもキャッチアップ配信中。高いエンターテインメント性をもった作品に仕上がっており、愛媛在住の人のみならず家族みんなで楽しめるドラマとなっている。

 11月7日放送・第6話は、伊予郡砥部町地方の民話「背中の鬼女」を放送予定。

【概要】
むかし大森彦七という名の武将がいた。湊川の戦いで、あの楠木正成を死に追いやったほどの豪傑だ。ある日、急ぎの用で出かけた彦七は川を渡れずに困っている美しい女を見かける…。

【脚本・監督の岩城一平 コメント】
「私はよく図書館に行くのですが、子どもたちでにぎわう児童文学のコーナーに対し、民話・昔話のコーナーには子どもは少なく、いつも寂しさを感じていました。今の子どもにとって“歴史的文献”の感がある民話は、あまり好奇心を抱かせる対象ではないのかもしれません。でもそれは民話がつまらないということではないと私は思っています。私は多くの民話資料を読んできましたが、ほとんどの本のあとがきに同様の作者の思いが記されています。『地域に伝わる民話を知っている人がどんどん少なくなっていく中で、 そういった民話を残しておくことは、歴史伝統文化を残すことと同様でとても大事なことである』と。そこで今、先祖たちのバトンの一つを私が受け取ってみよう、身近なテレビドラマという形で視聴者に伝えてみようと考えました。短い映像作品ですので、どうぞ気軽にお楽しみください」

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