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ジャニーズWEST藤井流星&神⼭智洋が兄弟役で主演! 4人組ロックバンドの成長描く2020/02/11

 日本テレビでは4月20日より、ジャニーズWESTの藤井流星、神⼭智洋が主演を務める連続ドラマ「正しいロックバンドの作り⽅」(月曜深夜0:59)をスタートさせる。西田征史氏による完全オリジナルドラマで、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックフェス」出場を目指す4人組ロックバンドが巻き起こす人情喜劇を描く。藤井と神山はロックバンド「悲しみの向こう側」のメンバーであり、熱血とクールの相反する兄弟でもある主人公・赤川静馬/シズマと赤川哲馬/テツを演じる。藤井は「夢を追いかける楽しさとか、仲間と突っ走るエネルギーとか、このドラマを見て『この4人の輪に入りたい! こいつらみたいな関係を築きたい!』そう思ってもらえるようなアツいドラマにしたいです」と意気込みを話し、神山も「ドラマを見た方が、どんな小さなことでも、昔、諦めてしまったことを『もう1回やってみようかな』と思えたり、普段の悩みや抱えていることがスッと降りていく…そんなドラマをお届けしたいです」と話している。

 同作は、夢に一生をささげられるほど技術もなければ自信もない、それでも夢を追い続ける不器用で真っすぐな青年たちが、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックフェス」出場を目指す、笑ってちょっぴり泣けるダメダメ男4人の成長物語。ロックバンド「悲しみの向こう側」を愛する心配性のリーダー・シズマを藤井、夢も目標も特になし、イマドキ大学生・テツを神山が演じるほか、天才かもしれない不思議くん・荻野禄郎/オギノ役を栗原類、とにかく明るいムードメーカー・小鳩のぼる/コバ役を吉田健悟が務める。演出は、スタイリッシュに今を切り取る映像作家・山岸聖太氏が担当し、各話にゲストも迎え、ライブハウスやスタジオ、実家など、あらゆるシチュエーションで巻き起こるトラブルに四苦八苦する4人のひたむきな姿を描く。また、主題歌をジャニーズWESTが担当することも決まっている。

 バンドではボーカル&ギターを担当する主人公・シズマ役の藤井は「僕自身、2回目のシンドラの主演となりますがとてもうれしいです。前回は濵ちゃん(濵田崇裕)、今回は神ちゃん(神山智洋)と一緒で、ジャニーズWEST全員制覇も夢じゃないと思っています(笑)。しかも同い年の神ちゃんと兄弟役と聞き、すごく驚きました。今は兄貴と呼ばれることに慣れてないですけど、『もう兄弟にしか見えへん』ってくらい2人の関係性のイメージを崩していきたいですね」と意気込み十分。役柄については「僕が演じるシズマは、勢いで突き進むパッション人間! メンバーの重岡大毅と少しかぶっているかも(笑)。僕も全力でシズマを演じたいと思います」とコメント。

 同じく主演を務め、ドラム担当・テツ役の神山は「僕は映像作品でのお芝居経験が少ないので、今回は勉強でもあり、挑戦でもあります。僕が演じるテツは、冷静なキャラクター。あまり口数が多くないところは僕自身と少し似ているかも。テツはクールに見えますが、物語が進むにつれて一番変化が見える役どころでもあるので、彼の人間としての成長、内に秘めた思いをしっかり演じたいと思います」と自身との共通点を明かし、「撮影がとても楽しみです。シズマ、テツ、オギノ、コバ、そして演じる僕たち自身も同世代の男たち。そんな男4人のデコボコ感と一生懸命さを楽しんでもらえたらと思います」と期待している。

 また、ベース担当・オギノを演じる栗原は「僕が演じるオギノはかなりマイペース。みんなとは違う視点で生きているタイプです。ですが、同時に4人の中では物事をそれなりに客観視しているタイプの人間でもあるので、テンションや気力を上げ過ぎずに芝居をしていきたいと思っています」と役作りを明かし、「1週間のスタートとしてはすごくいい、ほのぼのとした感じの作品になりそうです。個性豊かな4人の男たちがどのように成長していくか見守って、このゆるいドラマを気楽にお楽しみください」とアピール。そして、パーカッション担当・コバを演じる吉田は「僕が演じるコバは、良くも悪くも自分に似ています。が、自分はもう少し繊細なつもり…です。彼のセーブしない感じ、うらやましいキャラクターです。プレッシャーもありますが、絶対に面白いドラマにしてみせます」と意気込んでいる。

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