城田優が“総理の息子にして30歳童貞”! 大好きな三浦春馬との制服共演はなんと8年ぶり!?2017/11/01

テレビ朝日系連続ドラマ「オトナ高校」(土曜午後11:05)の第4話(11月4日放送)、第5話(11月11日放送)に、城田優が登場することが分かった。その役どころは、スピンオフドラマ「オトナ高校 エピソード0」で存在がささやかれていた“総理大臣の息子”であり、“30歳童貞”というインパクトのあるキャラクターだ。
「息子を真のオトナに成長させたい」という父親としての総理の切なる願いが忖度(そんたく)され、オトナ高校に入学することになった岩清水叶(城田)。しかし、総理の息子という立場から、教師たちを次々と論破し、校則をことごとく無視するなど学校の風紀は乱れまくっていく。ただでさえ穏やかではないオトナ高校に、さらなる嵐を呼ぶこの新入生について、城田は「岩清水は、総理大臣の息子でも童貞でもない僕にとって、想像で演じることしかできない難しい役。だからこそ逆に、どっちにも転ばせることができる面白い役だなと思いました」と意欲をかき立てられている様子。
城田は、主演の三浦春馬とは3年ぶり。「春馬を初めて見たのは、演劇ユニット“地球ゴージャス”の舞台公演。当時、『すっげぇ俳優が出てきた!』と思っていたんですけど、その印象は今も全然変わらないですね。落ち着きとちゃめっけを併せ持っているし、責任感も向上心もある。そんな春馬のことが僕は大好きです」と明かし、「今回、制服を着るのも、春馬と学園ドラマで共演するのも久しぶり。懐かしさを感じています。30歳を超えた男ですけど、制服を着るとなんだか若返った感覚にもなる。気分が上がって、撮影していても楽しいです」と、2009年放送の「サムライ・ハイスクール」(日本テレビ系)以来の制服姿での共演を笑顔で語った。
また、見どころを聞かれると、「岩清水はオトナ高校に対し、疑問に思ったことはガンガン言うし、一見すると総理の息子という権力をひけらかす男。でも、そこには彼なりの信念があって、ただただイヤなヤツではないんです。実際、『童貞や処女が恥ずかしいなんて、世の中の風潮に流されてるだけ』というせりふがあるんですけど、僕もまさにそういう考えなんですよ。誰と何をしたいか…という個人の感覚は、どの時代も自由であるべき――そういうメッセージが初めて見える回で、荒川英人(三浦)たちの思いも少し変わってくるので、ぜひご覧ください!」と熱い思いをアピールした。
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