News ニュース

神谷浩史&入野自由「KAmiYU in Wonderland 4」を最速リポート!2018/09/18

 声優・神谷浩史と入野自由によるユニット・KAmiYU。ユニット単独としては5年ぶり、4回目となるイベント「KAmiYU in Wonderland 4」が、9月1、2日に千葉・幕張メッセイベントホールで開催された。

 2日目となった9月2日。5年ぶりのイベント開催ということで、「こんなに待たせたからには、イベントを簡単に始めさせるわけにはいかない」と、まずは2人の絆を試すミッションからスタート。センターステージにスポットライトが当たると、いすの上に、太い鎖で拘束された入野が登場。正解するたび拘束が外されるKAmiYUクイズで、「神谷浩史を尊敬しているところ」と聞かれると、最初は「ご飯おごってくれるところ」とごまかそうとした入野だが、最後は「神谷さんとイベントやると安心する。信頼感があるっていうか、僕が冗談を言っても許してくれる。そんな懐の大きさ」と答えて見事正解。そして、檻に入れられた神谷が登場。その神谷の後ろで膨らむ風船を止めるため、入野が四苦八苦…と思いきや、風船停止ボタンを押すまで、花道で観客に投げキスをし、ボタンを前にしてもさまざまなポーズを決めた。

 すべてのミッションをこなし、2人そろってのトーク&バラエティパートがスタート。ユニットならではの楽しさを語り合った後は、神谷はネコ、入野はウサギのかぶりものをして、相手にキーワードを伝えるジェスチャーゲームに挑む。神谷は「にゃー」、入野は「ぴょん」しか話せないなか、「ふんどし」「オペラ」など、難易度の高いキーワードをパートナーに伝える。「(神谷のジェスチャーは)目を見れば分かる!」と自信を見せた入野は、「バレリーナ」「チャーハン」などを、見事全問正解! 会場からは惜しみない拍手が送られた。続く「動物エチュード」では、ガチャガチャから引いた「ジャンル」「場面」「オチの台詞(せりふ)」に従って即興劇を作っていく。「バトルもの」「花火大会」の条件で演じた即興劇では、花火が上がる音を2人で演じつつ、決めぜりふを連発。声優ならではの演技力を感じさせた。

 さらにライブパートでは、以前、「月刊TVガイド」10月号で入野が「僕と神谷さんは、タイプが全然違うんです。だからこそ、すごく頼れる」と語った通り、まったく違う2人の“らしさ”と、2人だからこその楽しさが弾けたものとなった。その模様は、新たな写真とともに9月22日(土)発売の「月刊TVガイド」11月号でたっぷりお届けする。

この記事をシェアする




Copyright © TV Guide. All rights reserved.