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綾小路きみまろと吉田沙保里の家が登場! KBC制作「中山秀征の究極ハウス」第4弾2020/02/05

 KBC九州朝日放送は自社制作した特番「中山秀征の究極ハウス」の第4弾を、2月9日(午後1:55)にテレビ朝日系列の24局ネットで全国放送する。中山秀征が著名人の家を訪問して、その住まいや家族にまつわるエピソードを紹介。“あるじ”や住人の人となりに迫っていく。

 第4弾一つ目のテーマは「綾小路きみまろの『過去』『現在』『未来』をつなぐ家」。中山が向かったのは山梨県河口湖畔にある、愛称「きみまろ亭」。ブレーク前、鳴かず飛ばずだった42歳の綾小路きみまろが、ローンを組んで購入した夢のマイホームだ。初めて見て以来、憧れ続けた富士山のそばにある。その山頂を眺めながらブレークを誓い、注目を集めた漫談の自作カセットテープのアイデアも、この家で生まれた。家があることで夢を諦めずに挑戦を続けることができたという。そんなきみまろが、今考える「エンディングノート」とは。そこにも“家”を交えた新たな挑戦があった。

 二つ目のテーマは「吉田沙保里を“霊長類最強女子”に育て上げた家」。幼い頃、泣き虫だった吉田沙保里をオリンピック3連覇、世界大会16連覇という女子レスリングの第一人者に育て上げた住まいだ。「ある日突然、6畳の洋間に主人がマットを敷きました。その日から吉田家のレスリング漬けの暮らしが始まったんです」と吉田の母・幸代さんは明かす。公務員の父と専業主婦の母、2人の兄という5人家族の暮らしは決して裕福とは言えないもの。それでも「オリンピックで金メダルを」という夢に向かい、レスリングを通して家族一丸となった充実の日々だったという。吉田の引退後も、姪たちが、兄・栄利さんの指導のもと、練習に明け暮れる同家。7人の姪に加え、下宿生たちも登場し、明るく楽しく厳しい吉田家の暮らしを見詰める。

 それぞれの家を訪問した締めには、書道の高段者でもある中山がしたためる「書」を紹介。それぞれ「家」を通じて感じた中山の渾身(こんしん)の一筆にも注目したい。

 2016年の第1弾「昭和の大スター 石原裕次郎こだわりの豪邸」では関東6.7%と北部九州7.8%の視聴率をマーク。17年の第2弾「坂本九&柏木由紀子 思いをつなぐ愛の家」「金メダリスト・内村航平を育んだ家」では、関東6.3%と北部九州9.5%、18年の第3弾「ドリフターズのリーダーが“最後の楽園”に選んだ家」「大学駅伝最強軍団を作り上げた青山学院大学・原晋監督の究極ハウス」では、関東5.2%と北部九州8.5%を記録している。

総合編成局番組戦略部 河相大輔プロデューサー コメント
「今回は“今を生きている”方のご自宅を見せていただきました。特に、中高年を観察し続けてきたからこそ語れる綾小路きみまろさんの『終活』は、中高年のみならず、はっとするものがあるのではないかと思います。一方、吉田沙保里さんの大家族は、にぎやかで明るくて、見ているだけで心が温かくなりました。前人未到の偉業を成し遂げた“究極の家族”のあり方。こちらもご期待ください」

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