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人気若手俳優・矢本悠馬「天ラブ」出演決定!「発見らくちゃく!」番組AD役で2020/02/06

 3月15日にFBS福岡放送の開局50周年を記念して放送されるドラマ「天国からのラブソング」(BS日テレでは3月20日に放送)。主人公の光井天星役の濱田龍臣と、天星の祖父・浩役のイッセー尾形のほか、キャストの発表が続く中、今回は注目の若手俳優・矢本悠馬の起用が決定した。テレビ番組の実在するAD(アシスタントディレクター)・轟木洋志役を演じる。

 このドラマは、同局の人気深夜番組「ナンデモ特命係 発見らくちゃく!」(月曜深夜0:54)に寄せられたエピソードがベース。同番組は、MCのパラシュート部隊・斉藤優をはじめ、制作スタッフが毎回“依頼者”に寄り添いながら“問題”や“願い”を解決している。ドラマ内でも、「~発見らくちゃく!」が果たす役割は大きく、主人公の天星が番組に依頼を投稿することから物語が加速し始めるため、“制作スタッフ”役は作品に欠かせないキーパーソンといえそうだ。

轟木洋志役・矢本悠馬 コメント
「本作は実話をもとにした物語ということで、僕が演じた役の方が『発見らくちゃく!』のADさんなんですが、実際にこのドラマのスタッフさんとして現場で働いていらして、本人を目の前に芝居するのは、なかなか恥ずかしい環境でした。おじいちゃんと孫の物語、僕はおばあちゃん子だったんですが、自分の成長とともにおばあちゃんより友達と一緒にいる時間が増え、おばあちゃんが亡くなった時にめちゃくちゃ後悔しました。その時は、身近な誰かが死ぬというのにリアリティーがなかったんです。もっと一緒におばあちゃんと遊んでおけばよかったと今でも思います。この物語は、その後悔をしなくて済むきっかけになる作品だと思います。現場の愛が詰まった素晴らしいドラマになっていること間違いなしです」

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