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生田斗真、“旧知の中”関ジャニ∞とのアドリブドラマであたふた2023/01/24

 関ジャニ∞(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)がゲストと共に多彩な企画にチャレンジする、フジテレビのバラエティー「関ジャニ∞の あとはご自由に」(月曜深夜0:55、関東ローカル)。2月13日(深夜0:55)と20日(深夜1:15)の放送には、映画「湯道」で主演を務める生田斗真が出演する。ゲスト俳優のクリエーティブな面や演技論を深堀りしてきたアドリブドラマに、関ジャニ∞と共に挑戦する。

 生田は、アドリブドラマで主演、脚本、監督を務め、これまで演じるチャンスがなかった役をアドリブで演じる。その役柄は本人にとっては思い入れの強い“変身願望”をかなえるもの。演じてみたい役柄、ドラマのストーリー、さらに、共演する関ジャニ∞のキャスティングまで、生田がすべてを担当。関ジャニ∞のメンバーはバイプレーヤーとなり、生田が考案したストーリーを一緒に作り上げていく。

 本番直前に配役を発表された関ジャニ∞。今回は生田からの指名で横山、村上、丸山がアドリブドラマに挑むことに。旧知の仲である生田と関ジャニ∞のメンバーは、即興とは思えないほど息の合った演技を見せ、それを見守る安田と大倉もどんどんストーリーに引き込まれていく。物語は思いもよらない展開の連続に、関ジャニ∞メンバーの個性が爆発。生田と関ジャニ∞の化学反応から生まれた、これまでにないほど爆笑の連続となる。

 さらに、20日の放送では、予想外の展開に翻弄(ほんろう)された関ジャニ∞が、生田とドラマについて振り返る。想像をはるかに超えるストーリー展開となったドラマの舞台裏について明かすと、モニタリングをしていた安田と大倉も大笑い。加えて、生田が演技に懸ける自身の熱意を告白するほか、長い間一緒に活動し切磋琢磨(せっさたくま)してきた関ジャニ∞に対する思いなどを語り尽くす。

 収録を終え、村上は「終わってみれば楽しかったです(笑)。始まるまでは何をするのか分からなかったですからね。久々にこういう形で斗真とご一緒できて楽しかったです。僕は最後に一緒にお芝居したのが『ネバーランド』(2001年/TBS系)という作品でしたね」と懐かしそうで、「こういうことでもないと思い出すこともないのでね。今回共演してみて分かったことは、俺より斗真の方が大根役者やった(笑)。俺もお芝居やっていける自信がつきました」と笑いを誘った。

 横山は「本当に率直に楽しかったですね。いろんな斗真の顔を見ることができて懐かしさもあったし、何より斗真がめっちゃあたふたしてて(笑)。僕はリラックスして挑めました」と言うと、生田も「みんながあたふたしている姿を想像していたのですが、実際はものすごく冷静でした(笑)。もうこっちがあたふたしちゃいましたね(笑)。やっぱり関ジャニ∞のみんなの底力というか、発想力や対応力を目の当たりにして、あらためて本当にすごいなと思いました」と敬意を表した。

 丸山もまた、「僕は斗真くんのお芝居が本当に好きで。作品のテイストも好きだったりするので、今回ゲストで来てくれるのを楽しみにしていました。あまりにも好きな人があたふたしていると、情けなくなってくる(笑)」と笑顔を見せ、「こんなんちゃうねんけどな~と思って(笑)。でも、すごい無邪気に楽しんでいたので、本当に心からお芝居が好きでやっているんだなと。視聴者の皆さんもあんまりほかでは見られない斗真くんの姿を楽しみにしておいてほしいです」と見どころをアピール。

 一方、モニタリングしていた安田は「やっぱり昔からの空気感がそのまま出るんやな、と思いながら見ていました。長いこと一緒にやってきた同志だと思っているので、テレビ越しに見ても伝わるものがあるんだなと。あらためてこういう関係値っていいなと思いました」としみじみ。

 大倉も「即興劇だけど、見ている側からしたら同窓会を見ているようなほっこり感もありましたね。みんながそれぞれゴールを決めていくというオチも今までになかった形なので、モニタリングをしていてもすごく見応えがありました。この関係を知っている方も知らない方もストーリーとして楽しめる内容になっていたと思います。俺ら普通に笑ってたもんね。本当に面白かったです。ぜひ、皆さんも楽しみにしていただけたらうれしいです」と楽しんだ様子を見せた。


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