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トリンドル玲奈、栗山千明、犬飼貴丈ら「ワタシってサバサバしてるから」出演者が決定2022/11/27

 トリンドル玲奈、栗山千明、犬飼貴丈、栗原類、山田真歩、アンミカが、NHK総合で2023年1月9日にスタートする夜ドラ「ワタシってサバサバしてるから」(月~木曜午後10:45)に出演する。

 丸山礼が主演を務める「ワタシってサバサバしてるから」の原作は、とらふぐ氏と江口心氏による同名漫画。20年にネットコミックとして連載されるやいなや、一見ただの勘違い“自称サバサバ女”の強烈なキャラクターにファンが急増し、瞬く間に人気を獲得した。「男っぽいってよく言われるー」「メークほとんどしないしー」という、会社や学校で誰もが一度は出会ったことがあるタイプで「私ってサバサバしてるから」とサバサバ女を自称する主人公・網浜奈美を丸山が演じる。

 トリンドルが扮(ふん)するのは、網浜が勤める雑誌編集部の新人・本田麻衣。仕事は超優秀&本物のサバサバした性格でみんなに愛され、網浜は一方的にライバル視している。網浜の嫌がらせや嫌みに全く気付かず、さらりとかわす天然キャラで、網浜の天敵となる役どころだ。また、栗山は、網浜の転職先のアパレル通販企業の社長秘書・早乙女京子を担当。メディア露出も多い有名人で、何かと目立つ網浜を敵視し、嫌がらせを繰り返す。実は自称サバサバ、本当はネチネチした性格で、似た者同士の網浜は最大・最強のライバルとなっていく。

 トリンドルは、「今まで感じたことのないテンポ感で進んでいく、アドリブ満載のドラマになっています。愛すべき主人公の網浜さんはじめ、魅力的なキャラクターがたくさん出てきます! 誰が真の『サバサバ』なのか、ぜひ最後まで見届けてください」と見どころを紹介。

 栗山は「作品に携わるにあたり原作である漫画を拝見しましたが、あまりの面白さに演じることのハードルが高いなと感じました。実際の撮影では、丸山さんのテンポのいいセリフやアドリブに圧倒されてしまいましたが、網浜さんのよきライバルになれるよう、精いっぱい演じました」と撮影を振り返る。

 さらに、網浜が勤める出版社の営業部のエースで、網浜から気に入られ(目をつけられ)、ワイルドな猛アタックを受け続けているが、実は本田へ思いを寄せている山城達也役を犬飼、アメリカの大手ネット通販会社CEOで、網浜と過去につながりがあるジェームズ役を栗原、網浜のキャラを愛する一番の理解者・スナックのママ役を山田が担う。

 犬飼は「だめなところが多いけど憎めない。心のどこかで彼女の幸せを願ってしまうような愛着のあるキャラクター・網浜。丸山礼さんが演じる網浜は、想像以上にすごいことになっています。山城とのコントラストで、網浜の濃いキャラクターがより際立っていると思います。もともとコメディーは好きで楽しく演じさせていただきましたが、丸山さんの引き出しがすごすぎて、現場のたびに盗んでいました。楽しい現場でした。仕事終わりや勉強の合間の息抜きタイムにぜひご覧ください」と網浜役の丸山の演技を絶賛。

 栗原は「綱浜奈美の自由さや意志の強さは、今のような窮屈な世の中で生きていくうえでは大切な要素だと思っています。自分の役ですが、日本語が下手な外国人という設定なので、うまくしゃべれないことを極めるのが難しかったです。個性豊かなキャストやキャラクターがたくさんいる作品なので、そんな中で芝居ができて楽しかったです」と明かし、「ドラマを見ながら、皆さまもサバサバになっていいんだと感じてほしいばかりです」と呼び掛ける。

 山田は「1人カウンターで金の招き猫をせっせと磨き、興(きょう)が乗ったらバブル時代に取ったきねづかのダンスを踊り出す。ドアを開けた時、こんなスナックのママがいたらちょっと尻込みすると思うけど、『網浜ちゃん』こと丸山礼ちゃんだけは、一緒に飲んで笑って楽しく過ごしてくれた。空気を読まない『網浜ちゃん』が、日本中の皆さんから愛されますように! ママより」とメッセージを寄せる。

 そして、物語のストーリーテラーとなるお魚さん役を、アンミカが務める。なぜか網浜や周囲の人物を魚に例えて解説する、謎の存在だ。

 アンミカは「漫画の原作も拝読させていただきました。主人公がゴーイングマイウェイ過ぎ!(笑)。ハラハライライラしながらもサバサバって何なのか?を、さまざまな登場人物を通して考えさせられました。そして主人公の、周りを巻き込むパワーに圧倒されました! 強烈な個性ながら、自分の欲に正直すぎる人、ここまで来ると迷惑を通り越して一目置いてしまう魅力が…」と気付くとハマってしまいそうな網浜の魅力について触れている。


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