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奈緒&堤真一「ファーストペンギン!」の爽快感あふれるポスタービジュアル解禁2022/09/21

 日本テレビ系で10月5日にスタートする連続ドラマ「ファーストペンギン!」(水曜午後10:00)のポスタービジュアルが解禁された。

 奈緒が主演を務める本作は、縁もゆかりもない漁業の世界に飛び込んだシングルマザーと、彼女と共に改革の荒波に漕ぎ出した漁師たちの奇跡の実話をモデルに、「JIN−仁−」「義母と娘のブルース」(ともにTBS系)などを手掛けたヒットメーカー・森下佳子氏によるオリジナル脚本で紡ぐ、爽快なリアル・サクセスストーリーだ。タイトルの“ファーストペンギン”とは、敵が潜む海に、なかなか飛び込むことができない臆病なペンギンたちの中で、最初に海へと飛び込む“勇気ある1羽目”のこと。そんなファーストペンギンのように、未知なる漁業の世界に飛び込んだ主人公のシングルマザー・岩崎和佳を奈緒が演じる。 

 公開されたビジュアルでは、和佳と、漁船団「さんし船団丸」を率いる漁師・片岡洋(堤真一)ら個性豊かな豪華キャスト陣が勢ぞろい。キャッチコピーは、「ウソみたいに爽快な、ホントのお話。」だ。特に、大きなタイを片手に笑顔がはじける和佳と、勢いよく肩を組まれ、驚きの表情を浮かべている片岡の“凸凹バディ感”が目を引く仕上がりとなっている。また、2人が手にしている魚は、主人公・和佳のモデルとなった坪内知佳氏が率いる漁船団「萩大島船団丸」から取り寄せた、新鮮な天然魚。背景のイラストでは、幼い子どもが描いたようなタッチで、ペンギンをはじめとする海の生き物や、漁の様子などが描き出されており、幅広い世代が楽しめるドラマの世界観が表現されている。

 また、中越典子が、片岡の亡くなった妻・片岡みやこを演じることも発表された。もともとは子連れのシングルマザーだったが、移住先の港町で出会った片岡と再婚。しかし突然病に倒れ、そのまま帰らぬ人となる。突然港町にやって来たシングルマザーの和佳と、亡き妻・みやことの面影が重なり、思わずハッとする片岡。みやこの存在が、片岡と和佳の出会いにどう影響していくのか注目だ。

 中越は「『ファーストペンギン』、その言葉の意味を今まで知りませんでしたが、意味を知りすてきな言葉だなと思いました。同じ九州出身の奈緒さんは笑顔がお花のようにかわいらしくて、堤さん、漁師団の皆さんに現場でお会いしましたが、まるで本当の漁師さんのようでした! 港での撮影では強風にも驚きました。これから秋に向かい太陽は優しくなってはきますが、いろいろと天候との戦いにもなりそうです。私は亡くなってはいますが、とても大切な役をいただきました。ぜひご覧ください」と呼び掛けている。

 そして、主題歌は緑黄色社会の新曲「ミチヲユケ」。本作のために書き下ろされた楽曲は、透明感とパワフルさを併せ持った歌声と、耳に残るキャッチーなメロディーラインが特徴的で、聴く人を勇気づけるような曲となっている。

 緑黄色社会の長屋晴子は、主題歌起用にあたり「私は新しいことを億劫に感じてしまうことが多いのですが、台本が進むごとに変わっていく展開、広がる世界に、気付けば期待でゾクゾクしていました。新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。奮い立たせてくれる。そんなドラマに力添えできることを、光栄に思います」とコメント。

 楽曲を聴いた奈緒は「長屋晴子さんの感情豊かな声が、和佳とこのドラマにさらなるパワーを! 個性際立つお三方の演奏が、個性豊かな登場人物たちにさらなるワクワクをくださいます! 緑黄色社会さんの音楽の、目の前を力強く風が吹き抜けていくようなトキメキと共ともに、私も駆け抜けたいです」とメッセージを寄せている。

 なお、番組公式ツイッター(https://twitter.com/ntv_penguin)では、9月22日から奈緒と堤のサイン入りポスターのプレゼント企画も実施される。


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