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大ヒット任侠コンテンツ「日本統一」が初の地上波ドラマ化。本宮泰風「雄大な北海道で暴れます!」2022/09/16

日本統一 北海道編

 大ヒット任侠コンテンツ「日本統一」が、UHB北海道文化放送の共同制作によって初めて地上波ドラマ化され、UHBで10月17日から「日本統一 北海道編」(月曜深夜0:25、北海道ローカル)として放送されることが分かった。10月10日からU-NEXTで独占レンタル配信もスタート。主演する本宮泰風、山口祥行からコメントが到着した。

 「日本統一」は2013年から制作され、DVDセル・レンタルリリースを開始。シリーズ累計60作を超える大ヒット任侠シリーズだ。U-NEXT、Netflixなどの配信サービス、BS・CS放送などで公開されているほか、9月23日にはシリーズ初の映画「劇場版 山崎一門~日本統一~」が全国公開される。

日本統一 北海道編

 物語は、日本から抗争をなくすため、主人公・氷室(本宮)と田村(山口)が、任侠界で頂点を目指すサクセスストーリー。「一般市民を抗争に巻き込まず、守る」「会社組織を任侠組織に置き換えた勧善懲悪の分かりやすい物語」など、主人公2人のキャラクターとファンタジックな任侠界の設定が評価され、サラリーマンや女性層まで人気を広げている。

 地上波ドラマは、1話・30分×全10話。物語は、世間の裏街道を歩く主人公たちが、北海道で実直に生きる人々と出会い、彼らを守るためにロシアンマフィアと戦うという勧善懲悪のアクション・エンターテインメント作品。舞台は札幌、小樽、石狩、根室、日高、夕張など道内各地で、地元住民の協力も得て22年の夏、1カ月以上にわたり北海道ロケが行われた。

日本統一 北海道編

 出演は、本宮、山口、小沢仁志らおなじみのメンバーに加え、今回新たに、大和田伸也、中本賢、田中健ら実力派俳優が北海道の善良な人々を演じ、脇を固める。序章となる根室編では伊東孝明と長野蒼大、続く小樽編では小野寺晃良、クライマックスの札幌編では川瀬陽太が出演し、物語を牽引。

 そして、全編にわたり氷室と田村をサポートする役を「男劇団 青山表参道X」リーダーの栗山航、闇社会で暗躍する男を國本鐘建、窪塚俊介らが演じる。

日本統一 北海道編

 さらに、連続ドラマ「М 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)で浜崎あゆみ役を演じた安斉かれん、元HKT48メンバーで女優の兒玉遥も登場。そのほか、UHBの情報番組「みんテレ」(月~金曜午後4:50)リポーターの遠藤雅、ロシア人リポーターのアリョーナなど、北海道で活躍する地元俳優も出演する。

日本統一 北海道編

 北海道の雄大な風景の中で、北海道で出会った善良な人々を悪から守るために命を懸ける本格任侠エンターテインメント作品に昇華した、シリーズ初の連ドラ版に、注目が集まりそうだ。

【出演者 コメント】

本宮泰風  「『日本統一 北海道編』は、多くの方々の協力があり、やっと完成しました。たくさんの障害があり、決してスムーズとはいえませんでした。そんな難関や逆境を乗り越える主人公たちに負けまいと、スタッフ・キャスト・関係者の『日本統一一家』で見事に突破しました。ドラマの裏に、ドラマがあるのです。その魂は、雄大な北海道の地で暴れる氷室、田村、山崎一門に乗り移り、そして映像になりました。どうぞご覧ください」

山口祥行 「日本統一シリーズ、初の地上波ドラマ! もともとは、ゴリゴリの極道Vシネマだったのに(笑)。それもこれもファンの皆さんのおかげなんだなー!と、つくづく思います。舞台は北海道! 北海道つったら、デカい! 北海道つったら、グルメ! 北海道つったら、動物! 北海道の魅力をとにかく任侠ドラマにぶち込んで、極道グルメ旅アニマルエンターテインメント活劇にしました!(笑)。日本統一シリーズを知らなかった人も楽しめる作品に仕上がってると思います! 肩の力を抜いて楽しんで見てもらえたらうれしい限りです!」

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