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「MUSIC BLOOD」川村壱馬、吉野北人、中本悠太、三山凌輝が生歌披露! グループを超えた関係を語る2022/09/06

 日本テレビ系で9月2日に放送された「MUSIC BLOOD」(金曜午後11:00)に、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬と吉野北人、NCT127のユウタこと中本悠太、BE:FIRSTのRYOKIこと三山凌輝が登場。4人が共演した映画「HiGH&LOW THE WORST X(クロス)」の劇中歌「Wings」を披露したほか、トークでは、プライベートでの4人の関係やそれぞれの所属するグループについての質問などに答えた。 

 映画「HiGH&LOW THE WORST X」での共演以来、互いのSNSなどに登場するなど、仲がいい様子が垣間見える4人。プライベートでの関係を聞かれ、吉野は「RYOKIとは2人でランチに行ったり。女子が行きそうなカフェに行ってトークしたり…」と告白。これには、MCの田中圭も「バレるでしょ?」とツッコミを。「意外と大丈夫です」というRYOKIだが、対して吉野は「RYOKIはサングラスとマスクくらいで、帽子もかぶらずにこのまま来るんですよ」と暴露。韓国を拠点に活動しているユウタは「写真を送ってきてくれるんですけど、行きたーい!って(言う)」と、プライベートでもコミュニケーションアプリを通じて連絡を取り合っていることを明かした。

 さらに、普段に話していることを聞かれ、アーティストとしての見え方について話していると話すユウタに、田中は「『自信があるアングルについて話している』とここには書いてあるんですよ!」とニヤリ。それぞれが自信がある角度を披露する流れに。川村は「どうだろ…こうかな?」と流し目を披露。ユウタはカメラを真っすぐ見つめ、決め顔…と思いきや、両目交互にウィンクしたり、NCT127ファンにはおなじみのライオンポーズをしたりとサービスを。後に照れ顔を見せるユウタに、田中も思わず「かわいい」と称賛。続いて吉野、RYOKIも決め顔を見せ、唇に手を当てるなどのさまざまな表情を見せた。

 それぞれ違うグループに所属している4人。お互いのグループに関する質問のコーナーでは、SKY-HIによるボーイズグループ発掘オーディション「THE FIRST」から昨年デビューを果たしたRYOKIが、もともと大ファンだったというユウタに「日本に帰りたいと思うことはない?」と質問。2012年に16歳で単身韓国へ渡ったユウタは「あります。けど、紆余曲折(うよきょくせつ)があったので、一つの行動ですべてを無駄にするのはばからしい」と挫折もあったことを告白。「何よりも日本から韓国に行く時に約束をしたんです。『帰らない』って。おやじにも『帰ってくるなよ』って言われたんで、言わないけど(自分の)ルールみたいなのがあるので、それでとどまりますね」と厳しい練習生生活を乗り越えられた理由に、父親との約束、そして振付師・仲宗根梨乃との出会いと、仲宗根から言われた支えとしている言葉があることを告白した。

 歌唱のパートでは、友情を歌ったミディアムバラードの劇中歌「Wing」をテレビ初歌唱。4人がそれぞれに感情を込めてしっとりと歌い上げたほか、「かけがえない友よ」という歌詞の部分では、お互いの顔を見合わせほほ笑む一幕も。

 最後は、4人の“BLOOD”となった思い出のJ-POPを紹介する「BLOOD J-POP」。吉野は学園祭で人前で初めて歌ったという尾崎豊の「I LOVE YOU」、ユウタは大好きだというL’Arc~en~Cielの「HONEY」、川村は恋に悩んだ時に心に刺さったというEXILEの「運命のヒト」、RYOKIはONE OK ROCKの「Wherever you want」を選曲。それぞれがサビを生歌で歌唱すると、SNSでは「4人とも歌うますぎ」「鳥肌すごい」などの声が多く寄せられた。

 番組は現在Huluで見逃し配信中。さらに放送に入りきらなかった未公開トークもHuluスペシャル版として配信されている。


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